【90秒解説】山林査定の専門家選びで失敗しない3つのコツ!
- 2025年7月1日
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更新日:5 日前

山林の査定は、普通の不動産会社に頼める?
扱えないことが多いのが実情です。山林は取引事例が少なく、境界も現地の状況も宅地とは別の見方が要るためです。
宅地であれば、近隣の取引事例から価格の見当がつきます。山林はその事例がほとんどありません。加えて、境界が不明、接道がない、面積が公簿と現況で合わない、といったことが普通に起きます。事例を並べるだけの査定では値がつかず、「値段がつかない」と言われて終わることになります。
どこを見て選べばいい?
その地域を実際に歩いているか、山林の手続きを自分で進められるか、買う判断まで持っているか。この3つです。
1|その地域を歩いているか 林道の状況、沢の位置、境界の目印を知っている人がいるかどうか。八ヶ岳西麓では、地域を限って動いている会社かどうかが直接効きます。
2|手続きを進められるか 伐採届、境界確認、隣地との立会。これらを外注に丸投げせず自分で進められるかどうかで、話の進み方が変わります。
3|買う判断まで持っているか 仲介だけの会社は、買い手が見つからなければ動きません。自社で買い取る会社は、買うか買わないかを自分で決めます。値段がつく、つかないの答えが早く出ます。

査定額はデータだけで出せる?
出せません。山林は現地に立たないと分かりません。当社では公開データで一次の見当をつけたうえで、最終的な金額は現地を見てから決めています。




