top of page

原村上里、川と川にはさまれた山林で——枯れ草の中にクリスマスローズ

  • 6月16日
  • 読了時間: 2分

物件化を予定している、原村上里の山林を見てきました。二筋の川にはさまれた、山林の土地です。

三月の終わり、木はまだ葉を落としたまま。地面は去年の枯れ草と落ち葉、倒木と枯れ枝が重なって、一見すると荒れた林に見えます。けれど足元をよく見ると、苔のついた石、しっかりした地面、そして枯れ草の隙間に、クリスマスローズが一株、薄紅の花を開いていました。誰かが植えたものか、こぼれ種で居着いたものか。手入れの止まった土地に、こうして毎年咲く花が残っていることがあります。

両側を川がはさんでいるので、水には不自由しない土地です。

Q. 川にはさまれた山林は、家を建てられる?

地盤がしっかりしていれば建てられます。ただし川にはさまれているぶん地下水位が高く、家を建てるなら基礎づくりに工夫がいります。ここは隠さずお伝えしておきます。水位の高い土地は、対策さえ織り込めば問題なく住めますが、知らずに進めると後で困る——だからこそ、先に見ておくべき点です。

落葉樹の林なので、夏は葉が日射をやわらげ、冬は葉が落ちて陽が差し込みます。

枯れ枝を払って、川との境を確かめて——これから少しずつ手を入れていきます。クリスマスローズは、残せたら残したい。

(原村上里・山林/物件として整いしだい、あらためてご案内します)

※この記事は売り物件の紹介ではなく、現地で見たことの記録です。山林は取引事例が薄く、相場は現地を見たうえで鑑定士が評価しています。価格の考え方は「1分無料査定」「定点観測ブログ」でご案内しています。

Frame 83.png

会員登録

Frame 83 (1).png

お問い合わせ

bottom of page