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中古住宅の建物価値はどう決まる?——築年数・構造・リフォーム履歴で変わる査定の基準【茅野市・原村】

2025年6月19日
読了時間: 1分

更新日:8月12日

「建物の価値ってどう決まるの?」——中古住宅・別荘を売る前に知っておきたい評価基準を整理します。

築年数が古いと価値はゼロになる?

木造住宅は法定耐用年数上20〜25年で評価額がゼロに近づくとされますが、実際は手入れやリフォーム歴で見直されます。築年数は出発点で、状態が価値を左右します。

構造で評価は変わる?

同じ築年数でも、RC造(鉄筋コンクリート)やS造(鉄骨)は木造より高評価になりやすい傾向です。木造は低コストですが耐用年数は短め、S造は耐久性が高く安定、RC造は耐震・耐火に優れます。

リフォーム・設備は評価アップになる?

屋根・外壁塗装、水回り更新、断熱・シロアリ対策などの記録は査定でプラスに働きます。エアコン・床暖房・太陽光などの付帯設備も、正常に作動し設置5年以内なら評価対象になることがあります。記録を残しておくことが有利につながります。

担当・朝倉のコメント

建物は「築年数」より「どう使われ、手入れされてきたか」で価値が変わります。別荘・中古住宅は、冬の日射や凍結対策、区・水利など立地の実務も評価に関わるため、鑑定士として現地で総合的に見ます。リフォーム歴やメンテ記録は整理しておくと安心です。

建物の価値を知りたい方は1分無料査定、売却の相談は売却相談へ。

写真.avif

この記事を書いた人

朝倉 宏典

(あさくら ひろのり)

八ヶ岳ライフ株式会社 代表

不動産鑑定士

登録番号 第8446号

宅地建物取引士

東京都知事登録 第168949号

宅地建物取引業者免許

長野県知事(3)第5281号

大学在学中に不動産鑑定士二次試験に合格。日本中央地所、三井のリハウスでの鑑定実務、田園調布リアルプランでの売買仲介を経て、東日本大震災を機に独立。生まれ育った八ヶ岳西麓に戻り、茅野市・原村・富士見町の三町村で、山林・農地・空き家・古民家・別荘を、仲介ではなく自社で買い取って整え、暮らせる土地として提供しています。農地転用・境界確定・水利調整・伐採届などの行政手続きも自社で対応し、年間300件を超える査定相談に向き合っています。

八ヶ岳ライフ株式会社 〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 TEL 0266-72-5880

八ヶ岳ライフ株式会社 

〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 

TEL 0266-72-5880

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