八ヶ岳・玉川 菖蒲ヶ沢の池隣接 1,500坪のプライベート山林― 茅野市の自然美を独り占め ―
価格
4550
万円
建物名
交通
JR中央本線茅野駅9キロ
特徴
茅野市玉川・菖蒲ヶ沢、池に接した静かな森の区画
池畔約80m・ ほぼフラット、薪も畑も手の届く森
標高約960m前後・林道と市道の2方向接道・約1,500坪
自分の暮らしの土台を自分の手で組める山林
駐車場
あり
取引態様
売主
引渡/入居時期
相談
現況
更地
地目
原野
用途地域
無指定
都市計画
非線引き区域
地勢
平坦
土地面積
4988.00㎡
土地面積計測方式
実測
築年数
建築日
間取り
建物面積
建ぺい率
60%
容積率
200%
土地権利
所有権
接道状況
二方路
周辺環境
山林
設備・条件
上水道 浄化槽
物件番号
F250502
自社物
自社
状態
売出中
物件カテゴリー
田舎暮らし向け物件
こんにちは、八ヶ岳ライフの朝倉です。茅野市玉川・菖蒲ヶ沢(しょうぶがさわ)の池のすぐ隣に広がる、約1,500坪の山林をご紹介します。
この土地を、三つの視点でご紹介します
茅野市玉川・菖蒲ヶ沢の池に接した、ほぼフラットな森の区画です。背後にも畑の残る集落があり、街道から少し奥まった静かな立地です。
なぜ今、なぜここなのか――世界の流れ、八ヶ岳西麓という場所、そしてこの区画そのものの順に、ご紹介します。
1.世界の流れ ― いま、暮らしの土台が見直されている

ここ数年、私たちは「便利さは外から運ばれてくる」ことの危うさを、少しずつ実感してきました。コロナのときに都市部のスーパーから一時的に食料が消えた光景は、多くの方の記憶に残っているはずです。お金があっても、物が運ばれてこなければ買えない――暮らしの基礎が自分の判断の外側にある、ということです。
世界の基軸通貨の動揺や、食料・燃料をどう確保するかへの関心も、もう少し長い時間軸で見ると、少しずつ大きくなっています。同時に、働き方はリモートワークが定着し、住む場所を「暮らしの土台」で選べるようになりました。
派手な変化ではありません。けれど、暮らしの基礎部分を、外部の判断ではなく自分の手の中に置ける場所が、静かに見直されはじめています。これは流行を追うことではなく、自分の暮らしを自分で選ぶ、という方向への、ゆるやかな揺り戻しです。森と水のある土地は、その文脈の中にあります。
2.八ヶ岳西麓という場所 ― 都心との違いは「距離」ではなく「暮らし」

八ヶ岳西麓は、四方を高い山(八ヶ岳・中央アルプス・南アルプス)に囲まれた盆地です。強風から守られ、新幹線やリニアの大動脈ルートからも外れています。だからこそ大規模な開発の波が届かず、畑・山林・水辺といった暮らしの土台が、実態として機能したまま残っています。発展しなかったことが、いまの希少性になっています。
都市は、効率の点では非常によくできた仕組みです。その上に高度な文化や仕事が成り立っています。八ヶ岳西麓との違いは、どちらが上ということではなく、暮らしの基礎との距離の構造が違う、ということです。リモートワークが定着したいま、都心との地理的な距離は、以前ほど決定的な制約ではなくなりました。残る違いは、その土地で何ができる暮らしか、です。
たとえば都心のマンション一部屋分にも満たないご予算で、ここでは1,500坪の森と池畔の景観を、まるごと手元に置けます。同じ金額が、都市では「一部屋の区分所有」になり、ここでは「森と水辺のある土地」になる。その差が、これからの時間の中で、少しずつ意味を持ってきます。
標高は約960m前後。かつて八ヶ岳西麓のこの標高帯は「寒くて暮らしにくい」とされてきましたが、温暖化のなかで、厳しすぎず暑すぎない、過ごしやすい帯として静かに再評価されています。
3.この区画そのもの ― 土地・水辺・森

《土地と車のアプローチ》
約1,500坪。普通車がらくらく通れる林道と市道の2方向から入れます。どちらからもタイヤを取られるような急坂や狭路はなく、荷物を積んだ車でそのまま敷地まで乗り入れられます。地形はほぼフラットで、車を停める場所、母屋へのアプローチ、薪や資材の搬入路を、無理なく計画できます。
《家が建つ場所のイメージ》
フラットで広いため、建築位置の自由度が高い区画です。池側に居室を開けば、窓の先に水面と森が広がります。少し奥に母屋を置けば、手前に畑と薪場、車のスペースをゆったり取れます。母屋・小屋・畑・薪場をどう配置するか、計画段階から自分の手で組み立てられます。すぐに造り込まず、まず小屋から、次に母屋へと、少しずつ手を入れていく進め方もできる、可逆性のある土地です。
《水辺》
菖蒲ヶ沢の池に約80m接しています。季節ごとに表情を変える水面、泳ぐ魚影。朝の光が水面に反射する時間、夕方に森の影が落ちる時間――人工的には再現できない、この区画ならではの環境です。
《ここでの暮らしのイメージ》
早朝、カッコウやウグイスの声で目が覚める。コーヒーを淹れて、窓の先の池を眺める。午前は畑に出て、午後は仕事。週末には水辺で子どもと過ごす。背後の集落には畑が残り、薪は森から、野菜は畑からと、自前化できる暮らしの素地があります。
水利や道の手入れといった地縁の役は、すべてを一人で背負う必要はありません。動ける人が一役ずつ薄く引き受ける、それが今のこのあたりの形です。移住される方も、自分にできる範囲で一役だけ。それで十分に回ります。
森と水のある土地に、暮らしの土台を組む

1,500坪の森、80mの池畔、フラットな地形、薪の出る山と畑の残る集落。自分の暮らしの主導権を自分の手の中に置く――その土台が、無理なく組める区画です。派手な準備ではなく、日々の暮らしの中に組み込まれた、静かな自前化が、ここでなら成り立ちます。
実際に現地でご覧いただき、ご自身の暮らしに合うかをお確かめください。

同じ標高でも、森の位置と風の抜け方で暮らしやすさが変わります。
こんな方に向いています
・ほぼフラットな森の区画で、薪や畑を手の届く範囲に置いて暮らしの土台を自分の手で組みたい方
・池に接した静かな立地で、まとまった面積の森を一体で持ちたい方
・林道と市道の二方向の接道で、車のアプローチを確保しながら森に暮らしを設計したい方
八ヶ岳ライフのワンストップ対応
現地のご案内から、境界確認・伐採届などの行政手続き、家づくりのご相談まで、八ヶ岳ライフがワンストップで対応します。
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八ヶ岳ライフ(TEL: 0266-72-5880 / info@yatsugatake-life.com)まで。(ホームページのお問い合わせフォームからも24時間受付中)
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