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茅野市金沢:1,430坪の広大な大地で「農ある暮らし」を設計する
~単なる宅地ではない、3つの役割が調和する4,727㎡のキャンバス~

価格

680

万円

所在地

長野県茅野市金沢

建物名

茅野市金沢 三段土地

交通

JR中央本線茅野駅 徒歩8000m

特徴


🌾 1,430坪・3つの高さ帯を持つ畑 — 茅野市金沢で、農ある暮らしを自分の手で設計したい方へ


茅野市金沢、4,727㎡(約1,430坪)の広い畑です。標高と平坦度で性格の違う3つの帯に自然に分かれており、住まい・畑・余白を無理なく配置できます。地目は畑(農地)で、住宅利用には農地法の許可が必要です。

駐車場

あり

取引態様

一般

引渡/入居時期

---

現況

---

地目

用途地域

---

都市計画

---

地勢

傾斜地

土地面積

4727m²

土地面積計測方式

---

築年数

​建築日

間取り

​建物面積

建ぺい率

70%

容積率

200%

土地権利

所有権

接道状況

二方路

周辺環境

---

設備・条件

公営水道 排水下水

物件番号

F260201

自社物

仲介

状態

売出中

この土地を、三つの視点でご紹介します

茅野市金沢にある、4,727㎡(約1,430坪)の畑です。一枚の広い土地が、標高差と平坦度によって性格の違う3つの帯に分かれており、住まいを置く場所・作物を育てる場所・手を入れていく余白が、最初から分かれています。

地目は畑(農地)です。住宅を建てる場合は農地法の許可(5条等)、農地のまま使う場合は3条許可が必要になります。なぜ今、なぜここなのか――世界の流れ、八ヶ岳西麓という場所、そしてこの土地そのものの順に、ご紹介します。


📝 取得要件について(最初にご確認ください)

本物件は地目が畑(農地)です。住宅を新築される場合は農地転用(農地法5条等)の許可、農地のまま耕作される場合は農地法3条の許可が必要です。いずれの場合も、農的な利用計画をお持ちの方が対象となります。要件確認から許可申請までの実務は、八ヶ岳ライフが一気通貫で対応します。「自分の計画で許可が取れるか分からない」という段階のご相談もお受けします。


1.世界の流れ ― いま、暮らしの土台が見直されている

世界の基軸通貨の動揺や、食料をどう確保するかへの関心が、少しずつ大きくなっています。働き方もリモートワークが定着し、住む場所を暮らしの土台で選べるようになりました。派手な変化ではありませんが、自分の暮らしの基礎を自分の手の中に置ける場所が、静かに見直されています。

加えて温暖化で、農業に適した標高の帯が上へ移ってきています。こうした流れは、八ヶ岳西麓のような場所にゆっくりと追い風になっていきます。この土地も、その文脈の中にあります。


2.茅野市の中での金沢という場所 ― 市街地と高原のあいだの里地

同じ茅野市でも、駅前の市街地、エコーライン沿いの高原帯、その間に広がる里地とでは、暮らしの種類も土地の使われ方も大きく違います。金沢は、市街地と高原のあいだにあって、人が代々耕してきた里地です。八ヶ岳西麓は四方を高い山に囲まれた盆地で、強風から守られ、大きな開発の波も届きにくい立地です。そのぶん、畑・山林・集落といった暮らしの土台が、実態として機能したまま残っています。

都市は効率の点でよくできた仕組みで、その上に高度な文化や仕事が成り立っています。集落はそれとは構造が違い、暮らしの基礎部分が外部の判断ではなく自分の手の中にあります。どちらが上ということではなく、構造が違うということです。同じご予算でも、ここでは「これだけの広さの土地に、住まいと畑と余白をまとめて持てる」のが、この地域ならではの中身です。


3.この土地そのもの ― 3つの帯と暮らし

この土地のいちばんの特徴は、標高と平坦度で性格の異なる3つの帯に分かれていることです。配置を間違えなければ、無理のない生活動線が自然に生まれます。


《生活基盤の帯(約838㎡/約253坪)》

以前建物が建っていた平坦地で、上下水道が接続済みです。住まいを置く中心の場所になります。住宅利用には農地転用を前提とした設計が必要で、進入路の拡張に合わせて擁壁計画を併せて検討すると、玄関まわりがより使いやすくなります。


《傾斜の帯(約607㎡/約183坪)》

適度な傾斜があり、水はけと日当たりに恵まれた帯です。果樹や段々畑、ハーブなど、傾斜を活かした作付けに向きます。住まいと余白をつなぐ、生産と楽しみの場所です。


《最上部・平坦の帯(約3,282㎡/約992坪)》

敷地でいちばん高い位置にある広い平坦地で、視界がよく抜けます。本格的な家庭菜園、作業小屋、あるいは将来手を入れていくための余白として残せます。すべてを一度に造り込まず、暮らしながら少しずつ手を入れていける土地です。


《水利・インフラ》

上下水道は一部接続済みで、南側の帯は延長工事が必要です。延長距離やおおよその費用は、現地を確認のうえご案内します。


《ここでの暮らしのイメージ》

朝は中段の畑で野菜を収穫し、日中は最上部の平場で農作業や仕事をし、夕方は高い場所から景色を眺めて一日を終える。固定費を抑え、暮らしを主軸に置いた働き方とも相性のよい土地です。4,727㎡という広さに圧倒される必要はありません。3つの帯をどう使い分けるか、という配置の設計の問題です。


《周辺環境・地縁》

周りには畑と集落が残っています。水路の管理や地区の作業は、近隣で分け合って成り立っています。すべてを一人で背負う必要はありません。動ける人が一役ずつ薄く引き受ける、それが今の集落の形です。


👥 こんな方に向いています

・畑と住まいを一つの土地にまとめ、農ある暮らしを少しずつ組み立てたい方

・リモートワークを前提に、広さと開放感のある環境から住む場所を選び直したい方

・住まい・畑・余白の配置を自分の手で設計したい方

・集落の中で、自分にできる一役を薄く引き受けながら暮らしたい方


🏔 八ヶ岳ライフのワンストップ対応

現地のご案内から、農地法の許可の見通しのご相談、上下水道の延長見積もり、家づくりのご相談まで、八ヶ岳ライフがワンストップで対応します。不動産鑑定士・宅地建物取引士の両資格と、農地法手続きの内製化で、一貫して進められます。ぜひ一度、ご自身の足で現地をお確かめください。


📞 お問い合わせ

八ヶ岳ライフ株式会社(TEL:0266-72-5880)まで。担当:朝倉宏典


土地の概要

所在:茅野市金沢/地積:4,727㎡(約1,430坪)/地目:畑(農地)※旧建物部分も登記上は畑/インフラ:上下水道一部接続済(南側は要延長工事)/取引:農地法3条または5条等の許可を前提(農的利用計画をお持ちの方)

※価格・進入路・各帯の正確な面積・インフラ延長費用は、確定・確認次第ご案内します。


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