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外から買われる土地と買われない土地、何が違う?——ニセコ・安比・白馬の地価9年が示したこと【国のデータで比較】
国の地価データで、ニセコ・安比・白馬と八ヶ岳西麓の三町村を過去9年分並べてみました。外資で6倍に跳ねた土地と、横ばいの土地。でも実際に動く件数はほぼ同じ。数字から見えた、外に振り回されない暮らしの土台の選び方を、不動産鑑定士がお話しします。
5月31日


他社で値段がつかなかった土地に、なぜ値段がつく?——鑑定士が査定で見る四つの層【茅野市・原村・富士見町】
他社で「値段がつかない」と言われた不動産でも、八ヶ岳ライフでは値段がつくことがあります。その背景にある四つの層(鑑定理論・時代の波・自社買取・買い手の住む場所)を、相続・売却を考える方向けに不動産鑑定士が解説します。
5月24日


荒れた畑と山林が、なぜ査定額を動かす?——茅野市・原村で鑑定士が現地で見ている三層【鑑定士が解説】
「査定」と聞くと、多くの方が「いくらで売れるかを数字で出す作業」だと思われています。 確かにそれも一面です。八ヶ岳ライフでも、地番とお名前をいただければ1分で査定額の目安をお出しします。鑑定士が在籍していますので、裁判の証拠としても使える鑑定評価書まで対応できます。 ただ、私たちが日々向き合っている査定は、もう少し奥行きがあります。 特に、ご相談の多くが県外にお住まいの相続人の方で、「親が遺した土地が茅野市・原村・富士見町にある」「自分は現地に行けない」「どうしたものか分からない」というお悩みです。年間300件のご相談のかなりの部分がこの構図です。 そういう方の土地を査定するとき、数字を出す前にひとつ問いを置きます。 「この土地は、誰かの暮らしとしてつながっていく土地か」 20年以上、八ヶ岳西麓でこの問いを置き続けてきました。今日はその中身を書きます。 査定額を出す前に、鑑定士は何を見ていますか? 土地の査定額は、ふつう周辺の取引事例・路線価・公示地価・原価法・収益還元法といった複数の方法を組み合わせて出します。鑑定士の標準的な手続きで、私たちも
5月20日


茅野市で相続した土地・空き家・山林の査定はどう進める?——遠方でも頼める地域密着の使い方
遠方に住み、茅野市で相続した土地・空き家・山林の扱いに悩む方へ。査定をスムーズに進めるポイントを整理します。 茅野市の不動産査定、まず何を確認する? 最初に「物件の種類」を確定させることが出発点です。土地・山林・空き家・別荘・農地で査定の見方や制約が変わり、特に農地は農地法の制約があるため注意が必要です。現地の状態・周辺環境・アクセスも査定額に影響します。 遠方でも査定は頼める?準備するものは? 遠方でも依頼できます。登記簿謄本・固定資産税の納税通知書・過去の契約書、建物や境界の写真を用意するとスムーズです。相続登記が済んでいるか、境界が明確か、管理状況はどうかも査定に関わります。空き家は管理・修繕履歴を整理しておくと評価が下がりにくくなります。 他社で断られた山林・空き家はどうする? 境界不明の山林や状態の悪い空き家は、地域に詳しい会社に相談するのが近道です。八ヶ岳ライフは茅野市・原村・富士見町を主戦場に、測量(境界確定)・農地転用・伐採届などの行政手続きまで一体で対応し、自社買取という選択肢も持っています。冬季は現地確認や区・隣地との立会いに
5月19日


原村の不動産売却手続き - 流れとポイントをわかりやすく解説!
原村で不動産を売りたい!そう思ったとき、何から始めればいいの?手続きは難しい?そんな疑問にお答えします。私も最初は不安でした。でも大丈夫。流れを知れば、スムーズに進められますよ。 今回は、原村の不動産売却手続きの基本から、具体的な流れ、注意点まで丁寧に解説します。土地や家、山林の売却を考えている方に役立つ情報満載です。ぜひ最後まで読んでくださいね。 原村の不動産売却手続きとは? 原村は自然豊かで人気のエリア。だからこそ、不動産売却も慎重に進めたいものです。売却手続きは大きく分けて以下のステップがあります。 物件の査定依頼 売却価格の決定 販売活動の開始 購入希望者との交渉 売買契約の締結 引き渡しと登記手続き この流れを理解しておくと、焦らずに進められます。特に査定は重要。適正価格を知ることで、売れ残りを防げます。 また、原村ならではの土地の特性や条例もあります。これらを踏まえた上で、専門家に相談するのが安心です。 不動産の売買の流れは? 不動産売買の基本的な流れをもう少し詳しく見てみましょう。 査定依頼 まずは不動産会社に査定を依頼します。無
5月18日
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