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遠方の親族から土地の持ち分を買い取りたい——第三者の説明資料としての査定【茅野市の実例】
[不動産鑑定評価提供前のお悩み] 茅野市で両親が持っている土地を買い取り自宅を建てたい。親戚が半分持ち分を持っていた。 親戚を説得するために不動産鑑定評価書を第三者説明資料で使いたい。 [当社で依頼された理由] 茅野市の不動産鑑定事務所で地元のことをよく知っていたから、ホームページで見つけました。 [不動産鑑定評価提供後のお客様の声] 無事、目的を達成することができました。 [不動産評価対象地] 茅野市 [不動産鑑定士、朝倉宏典コメント] 相談は無料です。 お気軽にお問合せください。 この記事の次に読むなら ▶ 不動産の「査定」と「鑑定評価」は何が違う?——茅野市・原村の山林・別荘、どちらを選ぶ?【鑑定士が解説】 そもそも査定と鑑定評価は目的が違います。どちらを頼むか迷ったときに。 ▶ ロードサイドの底地を関連会社間で売買、適正価格は?——「税理士が出した価格が高すぎる」ときの査定【塩尻市の実例】 立場も金額も違いますが、価格の根拠をどう作るかは同じです。別の実例をどうぞ。 ▶ AI査定はどこまで当てになる?——便利さと限界、最後は現地と鑑定士
2025年5月2日


会社の不動産を役員へ譲るときの適正価格——顧問税理士と進める査定で低額譲渡を防ぐ【岡谷市の実例】
会社の不動産を役員へ譲るとき、税務の判断は税理士、価格の根拠は不動産の専門——この2つがそろって初めて安心して進められます。顧問税理士のご推薦でご依頼いただいた岡谷市の実例から、査定と売却の考え方をご紹介します。 会社の不動産を役員へ譲るとき、価格はどう決める? 税務上の身内取引になるため、簿価や固定資産税評価額ではなく、実勢価格(時価)を査定で押さえるのが基本です。根拠なく安く譲ると、差額が課税対象として扱われることがあります。まず「今いくらで売れるか」を第三者の目で確かめておくことが、税務署からの不要な指摘を避ける第一歩です。 顧問税理士がいても、なぜ不動産の査定が要る? 税理士は税務の判断、不動産の実勢価格の根拠づけは不動産の専門領域だからです。両方がそろって初めて低額譲渡を防げます。税理士の先生も「価格の根拠は不動産鑑定士に」とお勧めになることが多く、今回も顧問税理士のご推薦でご依頼いただきました。役割を分けて組むことで、価格にも税務にも説明のつく譲渡になります。 ご相談前のお悩み 会社保有の不動産を役員へ売却する際の低額譲渡について、税
2025年5月1日


会社代表の別荘を自分の会社へ売る、価格は?——決算期の関連会社間売買で低額譲渡を避ける査定【茅野市の実例】
会社の代表が、個人で持つ別荘を自分の法人へ売る——決算に向けてよくある取引ですが、価格の決め方でつまずく方は少なくありません。茅野市の実例から、査定と売却の考え方をご紹介します。 会社代表の別荘を法人へ売るとき、価格はどう決める? 実勢価格(時価)を査定で押さえるのが基本です。個人と自分の法人(関連会社)の間の売買は身内取引とみなされ、安すぎると低額譲渡として差額が課税対象になることがあります。第三者の査定で時価の根拠を持っておくと、決算にも税務調査にも安心して臨めます。 大きな別荘地は、価格が高い? いいえ、標準的な別荘地より低くなることが多いです。規模が大きい別荘地は買える相手が限られるため、標準的な区画より単価が下がりがちです。今回も、大規模な敷地である分、標準的な別荘地より低い評価となりました。 ご相談前のお悩み 会社代表の個人所有別荘を法人へ売却したいので、決算に伴い評価がほしい 関連会社間の売買になるので、低額譲渡にならないか心配 ご対応後のお客様の声 決算まで時間がないなか、急ぎで作成いただきありがとうございました。 決算期の売買、
2025年5月1日


自社工場を売る前に価格だけ知りたい——法人間でしか動かない工場・倉庫の簡易鑑定【富士見町の実例】
自社の工場を売却するとき、まず「社内で検討するために価格だけ知りたい」ことがあります。富士見町の実例から、工場・倉庫の査定の考え方をご紹介します。 自社工場を売る前に、価格だけ知りたいときは? 社内参考資料なら、簡易鑑定(不動産調査報告書)で足ります。費用も時間も抑えられます。正式な鑑定評価書までは要らないが価格の目安がほしい——そんなときは簡易鑑定が向いています。まず価格を把握してから、売却の判断に進めます。 工場・倉庫の価格が分かりにくいのはなぜ? 大規模で、法人間でしか流通しないため、事例が少なく相場が読みにくいのです。一般の住宅と違い、工場や倉庫は取引の数が限られます。用途や規模を踏まえた査定でないと、実態に合いません。 ご相談前のお悩み 自社所有の工場を売却するにあたり、社内参考資料として価格を知りたい 社内資料なので鑑定評価書までは不要で、費用の低い簡易鑑定で十分 ご対応後のお客様の声 電話などの対応が良く、実際に会ってもソフトな対応で良かった。 売却・買取も相談できる? できます。査定から売却まで対応し、富士見町であれば自社買取のご
2025年5月1日


公的機関・学校法人が資産を売るとき——一般入札の参考にする査定(鑑定評価書)【富士見・諏訪の実例】
公的機関や学校法人が資産を売却するとき、一般入札の参考として鑑定評価書が必要になることがあります。富士見町・諏訪市の実例から、その考え方をご紹介します。 公的機関・学校法人の資産売却、なぜ査定が要る? 公共性が高く、価格の根拠を示す必要があるためです。一般入札の参考価格にもなります。税金や公的な資産が関わる取引は、「なぜこの価格か」を客観的に示せることが欠かせません。第三者の査定が、その根拠になります。 地元に近い鑑定士に頼む利点は? 現地に近いぶん、事前の問い合わせから引渡までスムーズに進みます。地域の事情に通じた鑑定士だからこそ、実態に合った評価と、きめ細かな対応ができます。 ご相談前のお悩み 公的機関所有の資産売却の一般入札にあたり、参考にするため鑑定評価書を作成してほしい ご対応後のお客様の声 事務所が所有不動産に近い等の理由で依頼しました。不明な点を事前に問い合わせいただき、スムーズに取引ができました。ありがとうございました。 売却・購入どちらでも相談できる? どちらでも承ります。まず査定で価格の根拠をそろえるところから始められます。公
2025年5月1日
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