top of page


春も夏も秋も冬も人気!富士見パノラマリゾート!
富士見町のパノラマスキー場のゴンドラに乗って初夏の花を見に行きました。 ニッコウキスゲ、アツモリソウが咲いていました。すずらんは、終わっていました。 梅雨の合間にマウンテンバイクのお客さんがたくさん来ていて、スキー場に近い駐車場はほぼ満車というような感じでございました。 グリーンシーズンもパノラマスキー場はお客さんで賑わっています。 ゴンドラを登ると気温が一気に下がって涼しいです。 秋も花を見ながら散歩をしてみてはいかがでしょうか。
2025年10月30日


通勤時間往復で2時間?テレワークで八ヶ岳に移住してみるのは如何ですか
毎日往復2時間の通勤は、体力も時間も削ります。 通勤時間短縮の解決策として「八ヶ岳への移住×テレワーク」の可能性を探っていきます。 八ヶ岳に住むメリット 北に八ヶ岳、周囲に広がる田園風景。毎日の窓外が“ご褒美”になります。 トレッキング、サイクリング、釣りなど、思い立ったら外遊び。心身のリセットが日常化します。 暮らしの利便性においては、「Aコープ」や「たてしな自由農園」など、地元食材を楽しめる店が点在。高原野菜中心の食生活で健康面もプラスに。 想定すべきデメリット 地域内での転職先は都市部より選択肢が少なめ、職種によっては探しにくいことも。 給与水準地場雇用に切り替える場合、期待年収が下がる可能性があります。 ライフスタイルの変化、都市のスピード感から離れるため、文化・人間関係の作り直しが必要。 最初は孤立感を覚える人もいます。 テレワークとの相性 テレワークを併用すれば、通勤時間・交通費の削減、ワークライフバランスの改善が現実に。 都市部の仕事を維持しつつ、居住地だけ八ヶ岳に移す“ハイブリッド”が最も再現性の高い移住モデルです。...
2025年10月30日


農地や山林が生まれ変わる ― 用途変更・転用の可能性を探る―
不動産には、単なる「土地の広さ」や「価格」だけでは見えない価値があります。 その価値を引き出すカギのひとつが、用途変更(転用)です。 特に八ヶ岳エリアのように、畑や山林、原野が多い地域では、「そのままでは使えない土地」が、工夫ひとつで暮らしや事業の拠点に生まれ変わることがあります。 《 農地転用とは? 》 農地を宅地や駐車場、事業用地などへ用途変更することを「農地転用」と言います。 農地法に基づく手続きが必要で、用途や面積、立地によって申請区分が変わります。 例えば、 自宅を建てるために畑を宅地に変える場合 駐車場や貸別荘用地として使いたい場合 八ヶ岳ライフでは、転用に必要な 申請手続きの代行 や 関係機関との調整 もサポートしています。役所への届出や図面の作成など、専門的な手続きが多い分野ですが、地域に精通した専門家がスムーズに進めます。 《 山林・原野の転用と新しい活用法 》 山林や原野は、これまで売却が難しいとされてきました。 しかし、近年は環境意識の高まりやリモートワークの普及により、自然と共に生きるライフスタイルへの関心が高まっています
2025年10月28日


東京圏でデータセンター増加見込み、地方誘致への国の取り組み
八ヶ岳ライフもデータセンター用地を諏訪南IC近くで提案可能です 近年、東京圏におけるデータセンターが増加する予定です。 今後3~5年で施設規模は倍増し、アジア首位の北京に迫る勢いで成長しています。理由は米中摩擦による影響があります。 日本は北米とアジアの両大陸間位置し、メタやグーグル、マイクロソフトなどの大手ITが大きなデータを移動中継点となっています。そのため、国内通信量の拡大からみると、東京圏にデータセンターを設置することが通信速度の安定化に進んでいます。 ニーズに対応するため、政府は大都市圏に集中するデータセンターを地方へ誘致する取り組みを進めています。 地方への誘致には、土地利用コストの削減、災害リスクの削減、都市部の電力供給がひっ迫することを考慮し、安定した電力供給が見合っているというメリットがあります。 八ヶ岳ライフでは、このような地方へのデータセンター誘致に対応して、諏訪南インターチェンジの近くにデータセンター用の土地を提供することができます。 災害対策の観点、および日本全体のITインフラ補強の観点から見て、データセンターの 地方
2025年10月24日


飲みニケーション不要が6割 コロナ禍で意識変化
しらふで山を観ながら八ヶ岳テレワーク田舎暮らし交流するのは如何ですか 会社が終わると同僚とお酒を飲んで飲みニケーションすることが定番でした。 コロナを経て意識が変化しました。 お酒を飲む必要がないと回答した人が6割と推定され、この調査結果は示唆に富んでいます。 まず、研究の概要をおさらいしておきましょう。 大都市圏に住む30名の方に、お酒を飲むことについての意見を伺いました。このサンプル集団は、20歳~34歳の男性15名、女性15名で構成されています。 アンケート結果は以下の通りです。 A.「人付き合いにアルコールは必要ない」と回答した人が60% B.「シラフがいい」と回答した人が40% このうち、A.「人付き合いにアルコールは必要ない」と回答した人の年齢は、20~34歳でした。 飲酒を控える理由としては、金銭的な理由や健康上の理由など、さまざまなものが指摘されています。金銭的な理由とは、お酒の購入、ハッピーアワーへの参加、外食など、お酒を飲むことに関連する費用を指します。また、健康上の理由としては、飲酒が身体的・精神的な健康を損なうと考える人が
2025年10月24日
bottom of page


