八ヶ岳に移住したら区への挨拶はどうする?——区長さん・ご近所への挨拶に同行した実例(茅野市北山)
- 2025年6月27日
- 読了時間: 4分
更新日:8月11日
―茅野市北山で野鳥が多数みられる、景色の良い土地の購入―
きっかけ
インターネットでランニングサークルを検索して、八ヶ岳ライフを知りました。
ご相談内容、八ヶ岳ライフと他社との違い
自給自足の生活を目指して茅野市で比較的広い土地を探しておりました。茅野のランニングサークルを検索していて八ヶ岳ライフ株式会社を知りました。実際、会社に行ってみて、楽ちの倶楽部の活動もしていることを知り、共感を覚えました。
ひとつひとつの物件に時間をかけて見せていただけて、土地柄などの生活のしやすさ等、住む人の気持ちになってお世話していただけたので、サービスについては大変満足しました。とても紳士的でありながら、人を緊張させない優しさとユーモアのあるお二人でとても楽しかったです。正直さと誠実さが「じんわり」伝わってきました。
八ヶ岳西麓に移住したら、区やご近所への挨拶はどうすればいい?
最初に区長さんとお隣へ挨拶に伺うのが基本で、ご希望があれば当社が同行します。
茅野市・原村・富士見町では「区」と呼ばれる集落の自治組織が今も実際に機能していて、ごみステーション・道路の維持・冬の除雪連携など、暮らしの実務と直結しています。最初の挨拶で顔がつながると、水道の凍結対策のコツ、除雪の段取り、畑の作り方といった暮らしの情報が自然に入ってくるようになります。役割はみんなで薄く分け合うのが基本で、移住してすぐ何かを全部背負う必要はありません。できる範囲で一役だけ引き受ければ十分です。
挨拶そのものより、その先に効いてきます。
移り住んだ最初の冬、朝に外の立水栓から水が出ない。家の中の蛇口は出るのに外だけ出ない。困って外に立っていると、隣の家の人が通りかかって「ああ、そこね」と教えてくれる。五分で終わります。
最初の挨拶は、この五分が起きる状態をつくるためのものです。顔を知らない相手には、人は声をかけません。
なお、区に入ったからといって、役を全部引き受けることにはなりません。道普請に出る人、消防団に入る人、神社の当番を回す人、それぞれが自分の分を薄く持っています。移り住んだ側も同じで、何か一つ持てば足ります。
担当朝倉のコメント
当時、茅野市陸上競技場及び周辺でランニングサークルの練習会を毎週行っており(八ヶ岳ライフランニングサークル・現在は活動していません)、ご参加いただいたのがきっかけでした。楽ちの倶楽部の活動に共感いただいたことはうれしく思っております。
自給自足を目指しているとのことでしたので、敷地内で畑ができる比較的広い土地をご紹介しました。標高が高いと畑ができない土地もありますので、茅野市・原村で日当たりが良く農作物が育つ土地をいくつか実際にご覧いただき、ご納得の上でご購入いただきました。畑が育つかどうかは、図面ではなく現地の日射と風の通り方で判断しています。
ご契約後は、測量や境界確認のお手伝いに加えて、区長さんとご近所さんへの挨拶に同行させていただきました。挨拶まわりに同行をご希望のお客様は、お気軽にお声掛けください。
挨拶に同行するのは、こちらから何かを説明するためではありません。最初の一回だけ、顔をつなぐ役をやっておくと、あとは当人同士で回っていくからです。
集落の中で畑とセットになる土地をお探しの方は、現在販売中の物件一覧(集落内の畑付き宅地など)もご覧ください。
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