遠方に住みながら八ヶ岳に家を建てる——原村週末移住のお客様に建築現場の動画をお届けした実例
- 2025年7月3日
- 読了時間: 2分
更新日:6月11日
家づくりの一番楽しい時期なのに、遠方に住んでいて工事現場をなかなか見に行けない——週末移住・移住で八ヶ岳に家を建てる方に共通するお悩みです。原村に週末移住予定のお客様の実例をご紹介します。
お客様からのメッセージ
お客様から許可を得て、建物工事現場の動画を撮り、ブログに掲載させていただきました。建築の営業担当も、お客様ご自身も遠方にお住まいで、なかなか現場を観に行けない状況でした。
感動しました。楽しみにしております。また、ブログを毎日観ております。
というメッセージをいただきました。
遠方に住みながら八ヶ岳で家を建てるとき、工事の様子はどう確認すればいい?
現地の不動産会社や建築会社に、動画・写真での定期的な進捗共有を依頼するのが確実です。都心や広域郊外にお住まいのまま八ヶ岳で建築を進める場合、現場に通えるのは月1回あれば良いほうです。その間に基礎・上棟・外装と工事はどんどん進みます。地元にいる担当者が定点で記録すれば、離れていても「いま自分の家がどうなっているか」を共有でき、引き渡しまでの不安が小さくなります。
なお、八ヶ岳西麓は寒冷地のため、基礎は凍結深度を考慮して都市部より深く・しっかり作ります。冬期は凍結対策で工程が変わることもありますので、着工時期と工事スケジュールは事前に建築会社とよく擦り合わせることをおすすめします。
担当朝倉のコメント
このメッセージは大変励みになりました。移住・週末移住のお客様は工事現場を観に来ることがなかなかできませんので、「もっと早く始めていればよかった」というのが正直な実感です。八ヶ岳ライフは茅野市・原村・富士見町の3町村に特化した地元の会社ですので、現場に立ち寄って記録することができます。今後も撮影を続けていきます。
土地探しから建築・移住後までの伴走をご希望の方は、販売中の物件一覧もご覧ください。


