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相続した原村の土地が1年売れない——看板での個人売却から切り替えて3ヶ月で契約に至った実例

  • 2025年6月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月11日

ご依頼いただいたサービス

相続により土地を取得したが、利用しなかったので売却を依頼しました。

きっかけ

インターネットで御社を知りました。

ご相談内容、八ヶ岳ライフと他社との違い

土地に看板を建てていましたが、1年経っても土地が売れなかったので、インターネットで検索して八ヶ岳ライフに不動産の売却を依頼しました。
いろいろトラブルがありましたが、粘り強く、よくやってくださった。

個人で看板を立てて土地を売るのは難しいのでしょうか?

難しいケースが多いです。買い手に届く情報発信力の差に加えて、価格設定・測量・境界確認・契約まわりでつまずきやすいためです。

特に「いくらで売ればいいのか」が分からないまま売り出すと、高すぎて1年動かない、あるいは安すぎて損をする、のどちらかになりがちです。出発点は適正価格の査定です。

担当朝倉のコメント

「1年間、土地が売れないので、いくらで売れば良いのか」というご相談を受けました。まずは査定をさせていただき、適正価格で売却をご依頼いただいた結果、約3ヶ月で契約まで至りました。その後、測量・境界確認を行い、いろいろありましたが引き渡しまで無事に進み、売主様にもご満足いただきました。

価格の根拠を一つひとつ説明できるのは、不動産鑑定士として土地を評価しているからです。また、境界確認は隣地の方の立会いで進む実務であり、原村・茅野市を地元として隣地や区との関係の中で仕事をしてきたことが、こうした場面で効いてきます。

相続した土地の売却をお考えの方は、1分でできる無料査定からお気軽にどうぞ。

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