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土地の適正価格を知りたい——売買の前に価格の根拠をそろえる査定の使い方【茅野市の実例】

2025年5月9日
読了時間: 2分

更新日:9月2日

土地の適正価格を知りたい——売買の前に価格の根拠をそろえる査定の使い方【茅野市の実例】

[不動産鑑定評価提供前のお悩み]


個人が保有する借地権付き別荘を自身が経営する会社に売却をしようと思っています。
バブルの頃に購入したので、売却をするとかなり損がでると思うが、関係者取引でもあることから、税務署の調査対象になる可能性がある。
いくらで売却するのが適正か、不動産鑑定評価をお願いしたい。

[当社に依頼された理由]


インターネットのホームページで御社を見つけて依頼させていただきました。

[不動産鑑定評価提供後のお客様の声]


「対応が丁寧で、なおかつ短期間で、こちらの手間なく鑑定評価の作業をしていただきました。」
とのお声をいただきました。

[不動産評価対象地]


 立科町

[不動産鑑定士、朝倉宏典コメント]


茅野市や立科町の標高の高い地域にある純粋な別荘は、需要が弱く、バブルの頃と比べると10分の1程度になっている物件も珍しくありません。
関連会社取引等で評価損をだして、利益と相殺して現金を残す可能性が高い不動産です。
会社で利益がでたお客様は、現金を残すためにご活用いただければと思います。

この記事の次に読むなら

そもそも査定と鑑定評価は目的が違います。どちらを頼むか迷ったときに。

条件が特殊な土地の別の実例です。考え方の順番は変わりません。

依頼先によって結果が変わる理由と、再査定を考える目安について。

写真.avif

この記事を書いた人

朝倉 宏典

(あさくら ひろのり)

八ヶ岳ライフ株式会社 代表

不動産鑑定士

登録番号 第8446号

宅地建物取引士

東京都知事登録 第168949号

宅地建物取引業者免許

長野県知事(3)第5281号

大学在学中に不動産鑑定士二次試験に合格。日本中央地所、三井のリハウスでの鑑定実務、田園調布リアルプランでの売買仲介を経て、東日本大震災を機に独立。生まれ育った八ヶ岳西麓に戻り、茅野市・原村・富士見町の三町村で、山林・農地・空き家・古民家・別荘を、仲介ではなく自社で買い取って整え、暮らせる土地として提供しています。農地転用・境界確定・水利調整・伐採届などの行政手続きも自社で対応し、年間300件を超える査定相談に向き合っています。

八ヶ岳ライフ株式会社 〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 TEL 0266-72-5880

八ヶ岳ライフ株式会社 

〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 

TEL 0266-72-5880

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