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原村の週末移住で暮らしはどう変わった?——自然の景色と健康を求めてセカンドハウスを構えた日高様ご夫妻の声
週末だけでも大自然に囲まれた生活を送りたい——そんな想いから原村にセカンドハウスを構えられた日高様ご夫妻。八ヶ岳の豊かな自然と、心身に届く変化を余すところなく楽しんでいらっしゃいます。 土地購入のきっかけ 若い頃から何度も訪れていた原村ペンションビレッジ。その清らかな空気と美しい景色に魅了され、「いつかセカンドハウスを…」と願い続けてこられたそうです。 「原村はずっと“いいところ”だと感じていました。いつかここに自分の家を持ちたい、という思いがずっとありました」 八ヶ岳ライフを選んだ理由 川沿いの土地を希望され、お問い合わせ後のレスポンスから誠実さを感じ取っていただけたとのこと。 「朝倉さんは“ザ・不動産屋さん”ではなく、野菜作りやランニングといった趣味の話まで自然にできる方。私たちと趣味が似ていたのも大きかったですね」 他社との違い 大手不動産のような画一的な対応ではなく、「人として信頼できる」やり取りが決め手に。 ・誠実なコミュニケーション…問い合わせから現地調査、契約まで、一貫して丁寧 ・“仲間”のような親しみやすさ…趣味の話題でお互い盛り
2025年2月17日


使わなくなった原村の空き家、どうする?——売却されたお客様(坂下様)の声
長野県原村で長年使われずにいた空き家を手放された坂下様に、今回のご売却の経緯や当社を選んでいただいた理由、実際のご感想についてお話を伺いました。 ◆「住まなくなった家をどうするか…」ご売却を決意されたきっかけ 坂下様:一番の理由は、新しく家を建てたことで、もう住まない空き家をそのままにしておくのはもったいないと思ったからです。使う予定もなかったので、思い切って売却することにしました。 原村に残していたご自宅。思い出の詰まった家だったとはいえ、新たな暮らしがスタートしたことで「このままでは管理も難しくなる」とご決断されたそうです。 ◆「なにをどうしたらいいか分からない…」という不安の中で 坂下様:実は不動産のことはほとんど分からず、何から始めればいいのかも分かりませんでした。知り合いに不動産屋さんもいなくて…。それで、インターネットで調べていた時に八ヶ岳ライフさんを見つけました。ホームページを見て、“しっかり対応してくれそう”と感じたのでお願いしました。 不動産の売却は人生でそう何度も経験することではありません。不安があって当然です。そんな中、私た
2025年2月17日


売り出し価格はどう決める?——茅野市・原村で「高すぎる査定」が招く売却失敗と、成功した山林・畑の実例
不動産売却や買取を考える際、しっかりとした市場調査と現状分析はとても大切です。難しそうに感じるかもしれませんが、実はこれらはお客様が安心して取引を進めるための身近なプロセスです。ここでは、実際のお客様の成功事例と失敗事例を通じて、やさしい言葉でそのポイントをお伝えします。 売り出し価格は、どうやって決めるべきですか? 直近の取引事例(相場)と、物件の現況(状態)の両方を踏まえて決めるのが鉄則です。どちらかが欠けると価格が実勢からずれ、高すぎれば販売が長期化し、最終的に相場以下まで下げざるを得なくなることもあります。 市場調査と現状分析とは何ですか? 市場調査とは 目的:そのエリア(茅野市・原村・富士見町)で最近どのような物件がどの価格で取引されているかを調べ、実際の相場を把握すること。 メリット:正しい市場情報があれば、適正な価格設定ができ、迅速な成約につながります。 現状分析とは 目的:物件自体の状態、たとえば建物の劣化状況、修繕の必要性、周辺環境などをチェックすること。 メリット:物件の正確な状態が分かると、より信頼性の高い査定が可能になり、
2025年2月17日


失敗しない土地選び!八ヶ岳エリア別、土地見学ツアー 一番大切なのは現地で感じる雰囲気
はじめに 八ヶ岳別荘や八ヶ岳移住、八ヶ岳田舎暮らしを叶えるには、まず「自分にぴったりの土地」を見つけることが大切です。標高や気候、インフラだけでなく、実際に現地で感じる“雰囲気”こそが土地選びの成否を分けます。今回は、A様が3つのエリアを見学して感じたポイントをもとに、それぞれの特徴と見学時のチェック項目をご紹介します。 1.土地選びの3大ポイント 現地で感じる雰囲気 インフラ環境(上下水道・浄化槽・電気・通信) アクセス・利便性(道路・駅・商業施設) 2.エリア別!土地見学ツアー ① 富士見町(富士見高原) おすすめ標高:約1,250m 土地の広さ・価格帯:300坪前後で総額が比較的手頃 雰囲気・開放感 周囲に背の高い木々が密集し、「木に包まれる」静けさは魅力的ですが、視界の抜けや開放感は控えめ。 インフラ:上水道・浄化槽が引込済み。井戸掘削は不要。 見学時チェック 敷地内の視界を確かめる 雨水利用や排水計画の有無 ② 原村 おすすめ標高:約1,100m(エコーライン沿い) 土地の広さ:広大な区画が多く、ゆったりとした敷地選びが可能 雰囲気・開
2025年2月17日


八ヶ岳の住まいはいくらで買える?——1,500万円以下・3,500万円まで・それ以上の3段階で選択肢と注意点を比較
八ヶ岳エリアでの移住や別荘購入を考えるとき、まず気になるのは「実際にいくら必要?」ということ。ここでは「低予算」「標準予算」「高予算」の3つに分けて、それぞれの住まい選びのポイント、メリット・デメリット、そして高予算の実例をご紹介します。 八ヶ岳の移住・別荘、最低いくらあれば始められますか? 中古戸建てなら500万円台から、賃貸なら月5万円台からあり、1,500万円以下でも始められます。ただしこの価格帯は物件数が少なく取り合いになりやすいうえ、断熱・耐震の補修費を見込む必要があります。「物件価格+直す費用+冬の維持費」の合計で予算を組むのが失敗しないコツです。 1. 低予算(1,500万円以下)でぐっと身近に 「まずは八ヶ岳ライフをお試ししてみたい」という方におすすめの価格帯です。 主な選択肢 中古戸建て(500~1,500万円) 空き家バンク物件+リフォーム(300~1,000万円) 賃貸(アパート・戸建て/5~10万円/月) メリット 初期費用を大幅に抑えられる → 移住のハードルが低くなる 賃貸なら生活環境をじっくりチェックできる → 気候
2025年2月17日
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