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徹底比較!八ヶ岳の住宅タイプ別メリット・デメリット 戸建て・別荘・古民家
こんにちは、八ヶ岳ライフの朝倉です。実際に戸建て住宅を選ばれたお客様の事例をもとに、八ヶ岳エリアで人気の3つの住宅タイプ――戸建て住宅、古民家、別荘――を徹底比較します。移住や田舎暮らしを考えている方は、ぜひご参考ください。 お客様事例:戸建て住宅を選んだA様ご家族...
2025年1月17日


八ヶ岳移住で手に入れる、本当の豊かさとは?
都会での忙しさに疲れ、自然に囲まれた暮らしを求めたBさん(40代・テレワーカー)の事例をご紹介します。 Bさんの移住ストーリー 移住前:毎朝1時間の通勤。家族と過ごす時間は夜遅くのわずかなひとときだけ。 移住後:自宅から徒歩5分で森へ。朝は澄んだ空気の中でジョギング。仕事は八ヶ岳田舎暮らしの自宅オフィスから。 本当の豊かさ3つのポイント この豊かさには、手間がついてきます。一月に雪が降った翌朝は、車を出す前に三十分ほど雪を掻きます。誰かがやってくれるわけではありません。 それを面倒と感じるか、朝の運動と感じるかで、この土地が向くかどうかが分かれます。景色より、こちらのほうが判断材料になります。 時間のゆとり 通勤ゼロで、その分子どもの送り迎えや家族との夕食に。 週末は趣味のガーデニングや読書など、自分の時間を存分に楽しめます。 心と体の健康 朝は森を眺めながらヨガ。深い呼吸で一日のスタートを整えます。 自宅のデッキで筋トレやストレッチ。静かな自然の中で身体を動かすと、都会では味わえなかったリフレッシュ感が得られます。 人とのつながり...
2025年1月16日


八ヶ岳エリアはどこが暮らしやすい?——北杜市・軽井沢と比べて茅野市・原村を選んだ理由【移住者の声】
八ヶ岳エリアはどこが暮らしやすいのか。小淵沢・北杜市、軽井沢、茅野市・原村を実際に見て回った移住者の声をもとに、違いを整理します。 八ヶ岳エリア、どこが暮らしやすい? 比べるときの軸として、もう一つ入れておくとよいものがあります。季節の作業がどれくらいあるか、です。 標高が上がるほど雪掻きと薪の量が増え、下がるほど夏が暑くなります。どちらが良いかではなく、自分がどちらの手間なら続けられるかで選ぶ話です。 買い物・医療の便と気候のバランスで選ぶなら、茅野市・原村が暮らしやすいエリアです。実際に各地を見て回った移住者から、次のようなお声をいただきました。 小淵沢・北杜市(山梨)は区画が小さく土地価格が高い。産業が少なく病院もスーパーも限られて不便。軽井沢(長野)は観光地化が進み、週末はスーパーに行くのも一苦労。茅野市・原村(長野)は標高が高く夏は涼しく冬はしっかり寒い。商業施設や医療機関が充実していて、日常生活が安心。だから茅野市・原村がちょうど良いと思いました。 八ヶ岳エリアの基本は? 山梨・長野にまたがり、中央自動車道・JR中央本線で首都圏から約
2025年1月16日


離婚が原因で不動産売却が必要になったときに覚えておきたいポイント
今回のコラムでは、少しデリケートなテーマ「離婚による不動産売却」を扱います。離婚の際、家をどうするかは大きな決断です。感情的にも経済的にも複雑な局面ですが、重要なポ イントを押さえれば、スムーズな対応が可能です。 1. 財産分与と不動産売却の基本 離婚時の財産分与は、夫婦が築いた財産を分け合うことを指します。不動産を含むすべての共有財産は、基本的には2分の1ずつに分配されます。不動産売却後の利益も同様に分割されますが、場合によっては一方がそのまま家に住み続けることもあります。 その際には、不動産の価値を算出し、相手方に自分の持ち分(半分)の代償金を支払うことで、不動産の所有権を継続できます。例えば、家の価値が2,000万円であれば、1,000万円を相手に支払う形です。 2. 誰が売却できるのか?名義の確認を忘れずに 不動産の名義人が売却手続きを行います。名義が夫婦どちらか一方の場合、その人が売却を進めますが、共有名義の場合は双方が協力して売却手続きを行わなければなりません。まずは契約書を確認し、名義人が誰であるかを確かめることが重要です。 3.
2025年1月14日


移住してからの新しい働き方、新しい生き方 ローカルで実現する八ヶ岳の豊かな田舎暮らし
新しい働き方、新しい生き方 ローカルで実現する豊かな暮らし 現代はインターネットがあれば、どこでも仕事ができるようになりました。でも、都会のぎゅうぎゅう詰めの電車や高い家賃に疲れてしまう人も多いですよね。そんな中、長野県・八ヶ岳のふもとに移住して、自然の中で仕事をする人が増...
2025年1月10日
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