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使わなくなった原村の空き家、どうする?——売却されたお客様(坂下様)の声

2025年2月17日
読了時間: 3分

更新日:8月11日




長野県原村で長年使われずにいた空き家を手放された坂下様に、今回のご売却の経緯や当社を選んでいただいた理由、実際のご感想についてお話を伺いました。

◆「住まなくなった家をどうするか…」ご売却を決意されたきっかけ

坂下様:一番の理由は、新しく家を建てたことで、もう住まない空き家をそのままにしておくのはもったいないと思ったからです。使う予定もなかったので、思い切って売却することにしました。

原村に残していたご自宅。思い出の詰まった家だったとはいえ、新たな暮らしがスタートしたことで「このままでは管理も難しくなる」とご決断されたそうです。

◆「なにをどうしたらいいか分からない…」という不安の中で

坂下様:実は不動産のことはほとんど分からず、何から始めればいいのかも分かりませんでした。知り合いに不動産屋さんもいなくて…。それで、インターネットで調べていた時に八ヶ岳ライフさんを見つけました。ホームページを見て、“しっかり対応してくれそう”と感じたのでお願いしました。

不動産の売却は人生でそう何度も経験することではありません。不安があって当然です。そんな中、私たち八ヶ岳ライフを選んでくださったこと、本当にうれしく思います。

◆売れるのかどうか…はじめは半信半疑。でも連絡のやりとりで安心感が

坂下様:正直、売れるのかな、やっぱり難しいかなと心配もありました。でも、朝倉さんがこまめに連絡をくださったので、途中で不安になったり悩んだりすることはありませんでした。

時間がかかったご売却ではありましたが、常に進捗状況を共有し、疑問やご不安にも丁寧に対応することで信頼関係を築けたことをうれしく思います。

◆ご売却を終えて、今のお気持ちは?

坂下様:自分たちは特に大変な思いをすることもなく、スムーズに売れて本当に良かったです。今は「ほっとした」というのが正直な気持ちで、気持ちがとても楽になりました。

空き家の処分が終わると、心理的にも大きな安心感が生まれるものです。坂下様が「気持ちが楽になった」と言ってくださったことが、私たちにとっても何よりの喜びです。

空き家のご相談は、お気軽に八ヶ岳ライフへ

原村や茅野市の空き家で「どうしたらいいか分からない」「相場が分からない」といったお悩みがありましたら、まずは一度ご相談ください。

私たち八ヶ岳ライフは、**「茅野市・原村不動産売却買取」「茅野・原村山林売却買取」**の実績を活かして、お一人おひとりに寄り添った対応を心がけています。



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売る側から見ても、選ばれる理由は同じでした。買主が何を見て決めたかの記録です。

売り方でつまずいた別のケースです。同じ入口から入っています。

高い査定額が、かえって売れない原因になることがあります。値付けの話です。

写真.avif

この記事を書いた人

朝倉 宏典

(あさくら ひろのり)

八ヶ岳ライフ株式会社 代表

不動産鑑定士

登録番号 第8446号

宅地建物取引士

東京都知事登録 第168949号

宅地建物取引業者免許

長野県知事(3)第5281号

大学在学中に不動産鑑定士二次試験に合格。日本中央地所、三井のリハウスでの鑑定実務、田園調布リアルプランでの売買仲介を経て、東日本大震災を機に独立。生まれ育った八ヶ岳西麓に戻り、茅野市・原村・富士見町の三町村で、山林・農地・空き家・古民家・別荘を、仲介ではなく自社で買い取って整え、暮らせる土地として提供しています。農地転用・境界確定・水利調整・伐採届などの行政手続きも自社で対応し、年間300件を超える査定相談に向き合っています。

八ヶ岳ライフ株式会社 〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 TEL 0266-72-5880

八ヶ岳ライフ株式会社 

〒391-0003 長野県茅野市本町西5番23号 

TEL 0266-72-5880

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