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コンビニの底地を親族へ生前贈与、適正価格は?——大規模な事業用地は「開発法」で査定【辰野町の実例】

  • 2025年4月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:7 日前

大手コンビニに貸している大規模な底地を、親族へ生前贈与・譲渡する——このとき「いくらが適正か」で迷う方は少なくありません。辰野町の実例から、大規模な事業用地の査定の考え方をご紹介します。

コンビニの底地を親族へ譲る・贈与するとき、価格は?

実勢価格(時価)を査定で押さえるのが基本です。親族間の譲渡・贈与は、安すぎると差額が贈与とみなされ課税リスクが生じます。第三者の査定で時価の根拠を持っておくことが、安心して進める第一歩です。

大規模な事業用地の価格は、どう出す?

買い手が開発業者などに限られるため、「開発法」で査定します。通常の戸建用地より価格は低くなります。住宅と商業が混在する地域の大規模地は、戸建開発業者が取得することを前提に評価します。敷地が大きいほど買い手が限られ、標準的な宅地より単価が下がります。

ご相談前のお悩み

  • 親族への生前の譲渡・贈与にあたり、大手コンビニと事業用定期借地契約をしている大規模な底地の適正価格を知りたい

ご対応後のお客様の声

コンビニを建築した建築会社の紹介で信頼できると思い依頼しました。親切丁寧で、イメージしている地価と一致していて大満足でした。またなにかあれば依頼します。

評価が公示価格より下がると、譲渡・贈与で有利?

そのとおりです。減価が大きく見込める土地は、親族間・関連会社間の売買で有利になります。大規模で買い手が限られる土地は、鑑定すると通常の戸建用地より価格が低くなります。ご自身の土地がこうした土地に該当するか、まずは査定でご確認ください。

不動産鑑定士・朝倉宏典より

敷地規模が大きい土地は購入者が開発業者に限られ、鑑定すると通常より価格が低くなります。公示価格より評価減が多く見込めると、親族間・関連会社売買では有利になります。該当するかどうか、まずは不動産鑑定士にご相談ください。相談は無料です。

大規模な事業用地の価格も、親族間の譲渡も、まずは今の価値から——おおよその目安は1分無料査定から。売却・買取のご相談は八ヶ岳ライフの売却サイトへ。

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