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夫婦間・親子間で別荘や不動産を売買するとき、価格はどう決める?——身内取引で損しない査定の使い方【茅野市の実例】

  • 2025年5月8日
  • 読了時間: 3分

更新日:6 日前

夫から妻へ、親から子へ——身内どうしで不動産を売買するとき、価格の決め方でつまずく方は少なくありません。茅野市で別荘を夫婦間で売買された実例から、査定と売却の考え方をご紹介します。

夫婦間・親子間で不動産を売買するとき、価格はどう決める?

基準は実勢価格(時価)です。まず「いくらで売れるか」を査定で把握し、その金額を根拠にするのが基本になります。身内どうしの売買は、価格が安すぎると差額が贈与とみなされ、税務署から指摘を受けることがあります。第三者の目で今の価値を確かめておくことが、身内間でも安心して取引を進める第一歩です。

ご相談前のお悩み

  • 夫から妻へ別荘を売却したいが、低額譲渡になり税務署に指摘されないか不安

  • いくらで売却するのが適正か、客観的な根拠がほしい

  • あわせて不動産売買契約書も作成してほしい

当社を選んでいただいた理由

グーグルで検索したところホームページが見やすく、不動産鑑定士・朝倉の顔が出ていて親しみがありました。

ご対応後のお客様の声

突然の依頼でしたが、納期など希望に沿った形で対応いただきありがとうございました。スピードがあり丁寧でした。

別荘の査定は、普通の住宅と何が違う?

冬の日射・アクセス・管理費など、別荘地ならではの条件で価格が大きく変わります。だから机上の数字だけでは実態に合いません。同じ広さでも、冬に日が当たる区画とそうでない区画、除雪や管理の手間が違えば、売れる値段は変わります。現地を見て、その土地が一年を通してどう使えるかまで含めて査定することが、適正な価格につながります。

身内に売る以外に、「売却」という選択肢はある?

あります。査定額を知れば、身内へ譲る・第三者へ売却する・当社が買い取る(茅野市・原村・富士見町)を比較できます。別荘は買い手の好みが分かれるため、いくらで売れるかを先に押さえておくと判断がぶれません。まず査定、そこから選ぶ——この順番が損をしない進め方です。

不動産鑑定士・朝倉宏典より

夫婦間・親子間の売買でも、価格は「実際にいくらで売れるか」を根拠にするのが基本です。適正な価格で譲渡しておけば、税務署から不要な指摘を受ける心配も減ります。売買にあたっては不動産売買契約書も必要になりますので、そちらの作成もあわせて承ります。

私は不動産鑑定士として公的評価にも携わってきました。別荘のように条件で価格が動く不動産こそ、現地を見た査定が効いてきます。まずは今の価値を知ることから始めてください。

身内へ譲るか、売却するかを決める前に、まずは今の価値を——おおよその目安は1分無料査定から。別荘の売却・購入は八ヶ岳ライフの別荘サイト、売却全般は売却サイトもご覧ください。

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