八ヶ岳に移住したい。どこに住めばいいか分からない。
- 2025年9月16日
- 読了時間: 3分
更新日:8月10日

八ヶ岳に移住したいけれど、どこに住めばいいか分かりません
物件から選ばず、旅行から入ってください。
茅野市・原村・富士見町は、同じ「八ヶ岳西麓」でも地区ごとに気候も暮らし方も違います。地図の上で決められるものではありません。
八ヶ岳の茅野市、原村、富士見町は通り過ぎるだけで来たことがない。
どこに住めばいいかわからないというお客様から相談を受けます。
移住者さんや田舎暮らしを希望する人はエコーライン近辺に住む方が多いです。
「物件はこういうものが多いです。」というようなご案内をさせていただきます。
茅野市、原村、富士見町に地縁が無い方だと、移住や田舎暮らしに進めないことが多いです。
実際、初めて来られた方が現地で口にするのは「思っていたより広い」です。同じ茅野市の中でも、標高が300m違えば別の土地です。一日で回って決めようとすると、たいてい決まりません。決まらないのは判断力の問題ではなく、まだ手がかりを持っていないからです。
八ヶ岳ベーカリーマップというものを見つけました。
富士見町、原村、北杜市のパン屋が地図に載っております。
地域についてよく知らない場合や地縁がない場合、気になるカフェやパン屋を巡ったり、地域のイベントへ参加したり、その地域の雰囲気を知る方法はいかがですか。
物件ありきの移住田舎暮らしではなく、楽しいなあとか住みたいなあというふうに、
まずは観光から始めるのがおすすめです。
目安として、夏に一度、冬に一度。二回来ると、だいたい自分に合う向きが分かります。急ぐ理由はありません。
担当・朝倉のコメント
相談を受けていて思うのは、最初に物件を見てしまうと、その一件に合わせて条件のほうが動いてしまう、ということです。順番としては、まず何回か来て、自分がどのあたりを心地よく感じるかを確かめる。移住される方はエコーライン近辺を選ぶ方が多いのですが、それも「そこが正解だから」ではなく、通ってみて合ったからです。地元の不動産屋として言うのも変ですが、最初の何回かは物件を見ないほうがうまくいきます。
この記事の次に読むなら
エコーライン近辺に人が集まる理由は、道で読むと分かります。まずここから。
もう少し広く見たい方へ。同じ八ヶ岳でも、方位で暮らしが変わります。
通ってみて向きが決まったら、次は準備の順番です。




