相続する山林、固定資産税評価額どおりの価値がある?——「売れない山林」を相続する前に査定を【実例】
- 2025年5月9日
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更新日:7月20日

両親が残した山林を相続するとき、「固定資産税評価額のまま引き継いでいいのか」で迷う方は少なくありません。実際には売れない山林に、相続税だけかかることもあるためです。軽井沢町の実例から、相続前に査定で価値を確かめる大切さをご紹介します。
相続する山林、固定資産税評価額どおりの価値がある?
とは限りません。山林は固定資産税評価額に倍率を乗じて相続評価しますが、実際には買い手がつかず、その価格では売れないことがほとんどです。宅地にできる山林であっても、造成の工事費などを考えると手元に残る価値は小さくなりがちです。書類上の評価額と、実際に売れる値段は別物だと考えておくのが安全です。
「本来払うべきでない相続税」を避けるには?
相続する前に、その山林に本当に評価額どおりの価値があるかを査定で確かめておくことです。払うべき税金はきちんと払うべきですが、価値のない山林を過大な評価額で引き継ぎ、本来払わなくてよい分まで負担するのは避けたいところです。実際の価値を第三者の査定(鑑定評価)で示せれば、適正な評価につなげられます。
ご相談前のお悩み
相続にともない、両親が残した山林を固定資産税評価額で引き継ぐのが妥当か査定してほしい
未接道で価値がないと思われる土地が、倍率方式でそこまでの価格になるのか検証してほしい
当社を選んでいただいた理由
インターネットのホームページが分かりやすかったので依頼しました。
ご対応後のお客様の声
親しみやすい雰囲気で、良心的に対応していただきました。
相続した山林、売れない・要らないときは?
茅野市・原村・富士見町の山林であれば、当社の自社買取という出口があります。山林はまさに当社の主力です。「売却依頼しても買い手がつかない」と言われがちな山林こそ、現地を見て価値を見極める査定が効きます。相続する前に価値を知り、そのうえで引き継ぐか・手放すかを選ぶのが確実です。
不動産鑑定士・朝倉宏典より
山林は「固定資産税評価額どおりの価値があるのか」を、現地を見て確かめることが何より大切です。未接道や急傾斜で実際には価値のない山林も少なくありません。相続で過大な負担を背負う前に、不動産鑑定評価で実際の価値をご確認いただければと思います。まずはご相談ください。





