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遺産分割で不動産の価格が決まらない——相続人の間で納得できる評価の出し方【実例】
[不動産鑑定評価提供前のお悩み] 父が亡くなり、原村の山林を引き継ぐことになりました。 これから遺産分割の話し合いをするにあたり、相続する山林にどの程度の売却価値があるかどうか知りたいので評価してほしい。 そこまで価値があるものではないので、税務署に提出することはないので、費用を多くかけない簡易鑑定(不動産調査報告書)でお願いしたい。 評価書という形で証拠に残すことにより、兄弟間、親族間で話し合いがスムーズに行くと思い相談しました。 [当社で依頼された理由] 原村地区の不動産鑑定をしてくれるところをインターネットで探していて、八ヶ岳ライフさんのホームページを発見しました。 ホームページの内容が分かりやすく、中に私のニーズに近い内容も含まれていた。 [サービスを5段階で評価すると] 大満足5点 [不動産鑑定評価提供後のお客様の声] 電話での問い合わせで、相続する山林がほとんど市場価値は無いと分かったが、それを口頭だけでなく、リーズナブルな費用で報告書にしてくれた。 受け答えが誠実に感じられ、信頼できそうに思えました。 今後の検討をお祈りします。
2025年5月8日


雑種地・工場用地の適正価格はどう調べる?——相場が読めない土地の査定と買取交渉の進め方【茅野市の実例】
住宅地なら相場の見当がつきますが、雑種地・工場用地・山林・農地は「そもそもいくらが妥当か」が分かりにくい土地です。茅野市で工場隣地の買取交渉にあたり適正価格をご依頼いただいた実例から、査定の使い方をご紹介します。 雑種地・工場用地の適正価格は、どうやって調べる? 住宅地のように相場が形成されていないため、取引事例と現地を見た査定でしか分かりません。住宅地は周辺の売買事例からある程度の相場が読めますが、雑種地や工場用地は事例が少なく、机上の数字だけでは実態に合いません。現地の形・接道・利用状況まで見て、初めて妥当な価格が見えてきます。 相場が読めない土地の売買・交渉、何を基準にすればいい? 第三者が出した査定額です。社内の意思決定にも、隣地所有者との交渉にも、共通の物差しになります。「なんとなくこのくらい」で交渉に入ると、話がまとまりにくくなります。査定という基準があれば、買う側も売る側も納得して進めやすくなります。今回は社内検討資料として簡易鑑定(不動産調査報告書)をご提出しました。 ご相談前のお悩み 工場隣地の雑種地の買取り交渉を行うにあたり、
2025年5月8日


土地の地代(賃料)は適正?——直接契約への切替・賃料交渉を有利にする査定の使い方【茅野市の実例】
土地を貸している・借りている地代(賃料)が、今の相場に合っているか——直接契約への切り替えや更新のタイミングで気になる方は多いものです。茅野市で地代の査定をご依頼いただいた実例から、賃料交渉と査定の使い方をご紹介します。 土地の地代・賃料が適正かどうか、どう判断する? 相場観や「景気が悪いから」といった感覚ではなく、第三者の査定で客観的に確かめるのが確実です。地代は地価と連動して動き、長野県では下落が続く局面もあります。「なんとなく高い/安い」で判断すると、実態とずれたまま契約してしまうことがあります。まず今の適正水準を押さえることが出発点です。 賃料交渉を有利に進めるには、何を用意すればいい? 根拠のある査定(鑑定評価書)です。用意できる資料をそろえ、理論武装して臨むのが交渉の基本になります。「景気が悪いから値下げが妥当」は、正しいようで思い込みのこともあります。長い付き合いのある相手との賃料交渉は難しいものですが、第三者が根拠を示した資料があれば、話を有利に進めやすくなります。 ご相談前のお悩み 店舗として土地を間接的に借りているが、直接契約
2025年5月8日


夫婦間・親子間で別荘や不動産を売買するとき、価格はどう決める?——身内取引で損しない査定の使い方【茅野市の実例】
夫から妻へ、親から子へ——身内どうしで不動産を売買するとき、価格の決め方でつまずく方は少なくありません。茅野市で別荘を夫婦間で売買された実例から、査定と売却の考え方をご紹介します。 夫婦間・親子間で不動産を売買するとき、価格はどう決める? 基準は実勢価格(時価)です。まず「いくらで売れるか」を査定で把握し、その金額を根拠にするのが基本になります。身内どうしの売買は、価格が安すぎると差額が贈与とみなされ、税務署から指摘を受けることがあります。第三者の目で今の価値を確かめておくことが、身内間でも安心して取引を進める第一歩です。 ご相談前のお悩み 夫から妻へ別荘を売却したいが、低額譲渡になり税務署に指摘されないか不安 いくらで売却するのが適正か、客観的な根拠がほしい あわせて不動産売買契約書も作成してほしい 当社を選んでいただいた理由 グーグルで検索したところホームページが見やすく、不動産鑑定士・朝倉の顔が出ていて親しみがありました。 ご対応後のお客様の声 突然の依頼でしたが、納期など希望に沿った形で対応いただきありがとうございました。スピードがあり丁
2025年5月8日


法人の土地を外部へ売る前に——株主・経営者に説明できる「価格の根拠」を査定でそろえる【富士見町の実例】
法人が所有する土地を外部へ売却するとき、価格そのものだけでなく、「なぜこの価格なのか」を社内や株主に説明できることが求められます。富士見町で外部売却にあたり社内資料としての評価をご依頼いただいた実例から、査定と売却の考え方をご紹介します。 法人が土地を売るとき、価格の根拠はどうそろえる? まず実勢価格(時価)を査定で押さえ、それを社内・株主への説明に使える形にしておくのが基本です。法人の資産売却は、担当者の判断だけでは進みません。「相場に照らして妥当な価格で売った」と示せる根拠があれば、意思決定もスムーズになり、後々の説明責任にも耐えられます。 ご相談前のお悩み 外部へ不動産を売却する際に、社内へ説明する資料として不動産の評価がほしい 当社を選んでいただいた理由 長野県不動産鑑定士協会で南信地区の上位にあったことと、ホームページを見て良かったのでお願いしました。 ご対応後のお客様の声 迅速な対応をいただきありがとうございました。 社内・株主への説明には、どんな資料があればいい? 「実勢価格に照らしてなぜこの価格なのか」を示せる査定です。鑑定士資格
2025年5月2日
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