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八ヶ岳の歴史と文化:移住前に知っておきたい豆知識
八ヶ岳エリアは、山々が織りなす雄大な景観だけでなく、古くから続く伝統や文化、年間を通じたイベントが魅力です。ここでは、「知っておくと移住後がもっと楽しくなる」歴史と文化のポイントをご紹介します。 1.エリア紹介と歴史の足跡 👣北杜市(ほくとし) 南アルプスの麓(ふもと)に位置し、日照時間が日本一と言われるほど 晴れの日が多い地域。 江戸時代には鉱山や絹の生産で栄え、現在も「名水の里」として湧き水が町中を巡ります。 古い石仏や神社が点在し、星空観察イベントも盛ん。 👣富士見町(ふじみまち) 八ヶ岳連峰と諏訪湖を一望できる高原リゾート地。昔は旅籠(はたご/宿場)が並ぶ宿駅 (しゅくえき)として賑わい、現在もペンションや温泉旅館が歴史ある町並みを残します。 冬はスキー、夏は避暑・星空観察で多くの人が訪れます。 👣原村(はらむら) 江戸時代から「高原野菜」の生産地として知られ、特にセロリは日本一の出荷量を誇ります。
2025年7月7日


相続で税務署に狙われやすいのは不動産より金融資産——不動産対策と、鑑定が効く特殊なケース【諏訪・茅野・岡谷】
特殊なケースで不動産鑑定評価は有効 相続で税務署に狙われやすいのは、実は不動産よりも預貯金・株式などの金融資産です。その理由と、不動産で鑑定評価が有効になる特殊なケースを解説します。 相続で狙われやすいのは不動産?金融資産? 金融資産のほうです。評価が単純で、金融機関の情報から資金の流れを追いやすいためです。人が亡くなると市役所から固定資産税評価額の情報が税務署に通知され、不動産の保有は把握されます。ただ、不動産の評価は複雑で見解にも幅があり、調査に労力がかかるため、人員の限られた税務署では消極的と言われます。だからこそ、狙われやすいのは評価が単純な金融資産なのです。 だから不動産対策が効く? そのとおりです。不動産の評価をしっかり整えておけば、相続で狙われにくくなります。相続対策として、金融資産を不動産に組み換える方法もあります。ただし、やり方によってはかえって否認リスクもあるため、専門家と進めるのが安心です。 相続で鑑定評価が有効な土地は? 一般の住宅では否認されることもありますが、敷地が大きく宅地分譲になりそうな田んぼなど、特殊なケースでは
2025年7月3日


不動産の「査定」と「鑑定評価」は何が違う?——茅野市・原村の山林・別荘、どちらを選ぶ?【鑑定士が解説】
「茅野市・原村で相続した山林、査定と鑑定評価どちらがいい?」というご相談をよくいただきます。5つの違いから整理します。 査定と鑑定評価は何が違う? 大きな違いは「誰が・どんな方法で・何のために出すか」の5点です。誰が=査定は不動産会社/鑑定評価は不動産鑑定士。方法=査定は自由/鑑定評価は不動産鑑定評価基準(公的価格を参照し個別性を反映)。成果物=査定書/鑑定評価書。価格=査定は目的に応じた価格(売り出し・成約予想など)/鑑定は市場の正常価格。提出先=査定書は本人・親族の判断材料/鑑定評価書は税務署・裁判所など第三者・公的機関にも有効です。 山林や別荘は、どちらを選べばいい? 総額が低い山林(100〜300万円など)は査定で足りることが多く、鑑定評価は費用対効果が見合わないことがあります。鑑定評価書は作成に約1か月・費用35万円以上かかることもあり、親族間売買や相続・離婚など第三者へ示す必要がある場面で活きます。八ヶ岳ライフでは、鑑定評価を取るに足りるかの判断材料として、まず査定を行うこともできます。 査定額と鑑定額は一致する?...
2025年7月3日


空気のきれいな場所で子育てしたい——茅野市の中古住宅を購入されたご家族の声
「空気がきれいな場所で安心して暮らしたい」。お子さんの健康を第一に考えて移住先を探されていたご家族が、茅野市の中古戸建住宅を購入されました。その経緯とお声をご紹介します。 購入前のお悩み、ご希望 空気がきれいで安心して住める茅野市へ移住したいと思い、茅野市で中古の戸建住宅を探しておりました。 当社にお問合せいただいた理由 インターネットで物件検索をして、八ヶ岳ライフ株式会社を知りました。 不動産購入後のお客様の声 ご希望物件の条件がはっきりしていましたので、丁寧に物件や周囲の地域の説明をさせていただき、ご購入いただきました。 地元に根差して、長く存在し続ける会社であることから八ヶ岳ライフを選びました。非常に丁寧で根気よく物件の説明をしてもらえて満足しております。また、災害マップ提示および購入物件周辺のご近所情報を教えてくれたところも非常に良かったです。 八ヶ岳西麓(茅野市)の空気環境はなぜ良いのですか? 四方を八ヶ岳・南アルプス・中央アルプスに囲まれた標高900〜1500mの高原盆地で、大規模な工業地帯や交通の大動脈から外れているためです。...
2025年7月3日


遠方に住みながら八ヶ岳に家を建てる——原村週末移住のお客様に建築現場の動画をお届けした実例
家づくりの一番楽しい時期なのに、遠方に住んでいて工事現場をなかなか見に行けない——週末移住・移住で八ヶ岳に家を建てる方に共通するお悩みです。原村に週末移住予定のお客様の実例をご紹介します。 お客様からのメッセージ お客様から許可を得て、建物工事現場の動画を撮り、ブログに掲載させていただきました。建築の営業担当も、お客様ご自身も遠方にお住まいで、なかなか現場を観に行けない状況でした。 感動しました。楽しみにしております。また、ブログを毎日観ております。 というメッセージをいただきました。 遠方に住みながら八ヶ岳で家を建てるとき、工事の様子はどう確認すればいい? 現地の不動産会社や建築会社に、動画・写真での定期的な進捗共有を依頼するのが確実です。都心や広域郊外にお住まいのまま八ヶ岳で建築を進める場合、現場に通えるのは月1回あれば良いほうです。その間に基礎・上棟・外装と工事はどんどん進みます。地元にいる担当者が定点で記録すれば、離れていても「いま自分の家がどうなっているか」を共有でき、引き渡しまでの不安が小さくなります。 なお、八ヶ岳西麓は寒冷地のため
2025年7月3日
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