top of page


リフォーム・リノベーションで自分好みの住まいを 実現
中古物件を買って、自分らしい間取りやデザインに生まれ変わらせる――そんな“理想の住まい作り”のプロセスと、かかる費用や期間の目安をご紹介します。 1. まずは物件探しから:情報収集のコツ 賃貸・中古物件検索サイト ポータルサイト(SUUMO、HOME’S)と地元不動産会社の...
2025年7月28日


八ヶ岳移住の失敗談7選——何でつまずいたか、どう防げたか【茅野市・原村・富士見町の相談現場から】
憧れの八ヶ岳移住。自然豊かな環境やゆとりある暮らしを夢見て飛び込んだものの、準備不足で思わぬトラブルに見舞われた移住者も少なくありません。この記事では、実際にあった7つの失敗談を通じて、「どうすれば後悔のない移住計画が立てられるか」を徹底解説します。 八ヶ岳移住で多い失敗は何ですか? 買い物・通信・冬・地域の四つで、いずれも契約前に確認できるものです。 以下の7つは、相談の現場で実際に受け取っている声です。どれも「田舎暮らしが向いていなかった」という話ではなく、「見る順番を間違えた」という話です。 《失敗談7選》 スーパー遠すぎ問題 → Aさんご夫妻:最寄りスーパーまで車で30分。買い物が週1回の「非常食頼み」生活に。 通信環境ゼロ → Bさん:引越当日にWi-Fiルーター設置。その間オンライン会議に出られず、仕事に大打撃。 冬の寒さに撃沈 → Cさん一家:断熱性能を軽視し、真冬の室内温度が5℃以下。子どもが風邪をひき、夜も暖房費が跳ね上がり負担に。 医療機関遠隔地 → Dさん:子どもの急な発熱で救急受診。最寄りの総合病院まで45
2025年7月8日


路線価と実際の市場価格がずれるとき——相続・同族間の譲渡で税務リスクを避ける査定の話【諏訪・茅野・岡谷】
相続対策や決算対策で、親族・同族関係者に不動産を譲渡・贈与することがあります。このとき、税務署が考える適正な時価から外れると、思わぬ課税が発生することがあります。路線価と市場価格がずれるときに査定(鑑定評価)が役立つ理由を解説します。 そもそも「時価」はひとつではない? ひとつではありません。時価には種類があり、それぞれ幅があります。税務リスクを避けるには、この幅の中に収めることが大切です。 固定資産税評価額 相続税評価額 公示価格 鑑定評価 建物の未償却残高 同族間の譲渡・贈与では、この幅から外れた価格にすると課税リスクが生じます。 建物の固定資産税評価額は「適正な時価」といえる? とは言えません。築年数が新しいと新築時のおよそ5割程度で割安に、古くなると経年減価の下限(0.2)で割高になるためです。一方、建物の未償却残高も、会計上の減価償却しか考えていないため、適正な時価とは言えません。相続は本来「時価」で引き継ぐものとされていますが、現実には土地は路線価、建物は固定資産税評価額で行われているのが実情です。 どんなときに、査定(鑑定評価)が有
2025年7月7日


相続で税務署に狙われやすいのは不動産より金融資産——不動産対策と、鑑定が効く特殊なケース【諏訪・茅野・岡谷】
特殊なケースで不動産鑑定評価は有効 相続で税務署に狙われやすいのは、実は不動産よりも預貯金・株式などの金融資産です。その理由と、不動産で鑑定評価が有効になる特殊なケースを解説します。 相続で狙われやすいのは不動産?金融資産? 金融資産のほうです。評価が単純で、金融機関の情報から資金の流れを追いやすいためです。人が亡くなると市役所から固定資産税評価額の情報が税務署に通知され、不動産の保有は把握されます。ただ、不動産の評価は複雑で見解にも幅があり、調査に労力がかかるため、人員の限られた税務署では消極的と言われます。だからこそ、狙われやすいのは評価が単純な金融資産なのです。 だから不動産対策が効く? そのとおりです。不動産の評価をしっかり整えておけば、相続で狙われにくくなります。相続対策として、金融資産を不動産に組み換える方法もあります。ただし、やり方によってはかえって否認リスクもあるため、専門家と進めるのが安心です。 相続で鑑定評価が有効な土地は? 一般の住宅では否認されることもありますが、敷地が大きく宅地分譲になりそうな田んぼなど、特殊なケースでは
2025年7月3日


不動産の「査定」と「鑑定評価」は何が違う?——茅野市・原村の山林・別荘、どちらを選ぶ?【鑑定士が解説】
「茅野市・原村で相続した山林、査定と鑑定評価どちらがいい?」というご相談をよくいただきます。5つの違いから整理します。 査定と鑑定評価は何が違う? 大きな違いは「誰が・どんな方法で・何のために出すか」の5点です。誰が=査定は不動産会社/鑑定評価は不動産鑑定士。方法=査定は自由/鑑定評価は不動産鑑定評価基準(公的価格を参照し個別性を反映)。成果物=査定書/鑑定評価書。価格=査定は目的に応じた価格(売り出し・成約予想など)/鑑定は市場の正常価格。提出先=査定書は本人・親族の判断材料/鑑定評価書は税務署・裁判所など第三者・公的機関にも有効です。 山林や別荘は、どちらを選べばいい? 総額が低い山林(100〜300万円など)は査定で足りることが多く、鑑定評価は費用対効果が見合わないことがあります。鑑定評価書は作成に約1か月・費用35万円以上かかることもあり、親族間売買や相続・離婚など第三者へ示す必要がある場面で活きます。八ヶ岳ライフでは、鑑定評価を取るに足りるかの判断材料として、まず査定を行うこともできます。 査定額と鑑定額は一致する?...
2025年7月3日
bottom of page


