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八ヶ岳 雪は年間でどのくらい降りますか?
茅野市、原村移住、田舎暮らしの決め手は冬の景色がきれい! 2022年12月18日雪が積もりました。 今後、物件土地や建物を見学に来る方はスタッドレスタイヤを履いてきてください。 ノーマルタイヤですと事故に遭う確率がかなり高いのでご見学はできません。また、ブーツもご用意ください。 お客様からよく「雪は降りますか?」という質問を受けます。 冬の期間に3、4回20センチから30センチのが降ります。 白馬や軽井沢と比べると雪は少ないです。 八ヶ岳の麓、茅野市・原村は、内陸性気候のため雪は少ないです。ただし、気温は低く寒いですから、路面凍結しやすく、アイスバーンになります。 特に土地の南側に木や建物があるとその部分が凍ります。 冬の凍った道路や雪道に慣れていない方は、スタッドレスタイヤを履いてアイスバーンの運転練習をすることが必要になるかと思います。 移住、田舎暮らしを希望する方で、冬の美しい景色が好きな方は、積雪した景色をみて物件を決めることもあります。 今日は、雪が降りましたので、雪かきをしていきたいと思います。 子供達も冬を感じられるので良い環境かな
2025年10月30日


春も夏も秋も冬も人気!富士見パノラマリゾート!
富士見町のパノラマスキー場のゴンドラに乗って初夏の花を見に行きました。 ニッコウキスゲ、アツモリソウが咲いていました。すずらんは、終わっていました。 梅雨の合間にマウンテンバイクのお客さんがたくさん来ていて、スキー場に近い駐車場はほぼ満車というような感じでございました。 グリーンシーズンもパノラマスキー場はお客さんで賑わっています。 ゴンドラを登ると気温が一気に下がって涼しいです。 秋も花を見ながら散歩をしてみてはいかがでしょうか。
2025年10月30日


通勤時間往復で2時間?テレワークで八ヶ岳に移住してみるのは如何ですか
毎日往復2時間の通勤は、体力も時間も削ります。 通勤時間短縮の解決策として「八ヶ岳への移住×テレワーク」の可能性を探っていきます。 八ヶ岳に住むメリット 北に八ヶ岳、周囲に広がる田園風景。毎日の窓外が“ご褒美”になります。 トレッキング、サイクリング、釣りなど、思い立ったら外遊び。心身のリセットが日常化します。 暮らしの利便性においては、「Aコープ」や「たてしな自由農園」など、地元食材を楽しめる店が点在。高原野菜中心の食生活で健康面もプラスに。 想定すべきデメリット 地域内での転職先は都市部より選択肢が少なめ、職種によっては探しにくいことも。 給与水準地場雇用に切り替える場合、期待年収が下がる可能性があります。 ライフスタイルの変化、都市のスピード感から離れるため、文化・人間関係の作り直しが必要。 最初は孤立感を覚える人もいます。 テレワークとの相性 テレワークを併用すれば、通勤時間・交通費の削減、ワークライフバランスの改善が現実に。 都市部の仕事を維持しつつ、居住地だけ八ヶ岳に移す“ハイブリッド”が最も再現性の高い移住モデルです。...
2025年10月30日


農地や山林が生まれ変わる ― 用途変更・転用の可能性を探る―
不動産には、単なる「土地の広さ」や「価格」だけでは見えない価値があります。 その価値を引き出すカギのひとつが、用途変更(転用)です。 特に八ヶ岳エリアのように、畑や山林、原野が多い地域では、「そのままでは使えない土地」が、工夫ひとつで暮らしや事業の拠点に生まれ変わることがあります。 《 農地転用とは? 》 農地を宅地や駐車場、事業用地などへ用途変更することを「農地転用」と言います。 農地法に基づく手続きが必要で、用途や面積、立地によって申請区分が変わります。 例えば、 自宅を建てるために畑を宅地に変える場合 駐車場や貸別荘用地として使いたい場合 八ヶ岳ライフでは、転用に必要な 申請手続きの代行 や 関係機関との調整 もサポートしています。役所への届出や図面の作成など、専門的な手続きが多い分野ですが、地域に精通した専門家がスムーズに進めます。 《 山林・原野の転用と新しい活用法 》 山林や原野は、これまで売却が難しいとされてきました。 しかし、近年は環境意識の高まりやリモートワークの普及により、自然と共に生きるライフスタイルへの関心が高まっています
2025年10月28日


八ヶ岳で実現する、ワークライフバランス
—— 自然と働く。暮らしが調和する、新しい生き方へ。 近年、テレワークや副業の普及により、「働く場所」に縛られない時代が訪れました。そんな中、「仕事も暮らしも、自分らしくバランスを取りたい」という人たちが注目しているのが――八ヶ岳です。 豊かな自然、温かな人のつながり、そして新しい働き方。ここには、都会では得られない“心の余白”と“暮らしのリズム”があります。 🌏 世界が変わる中で見直される「地域の力」 グローバル経済が揺らぐ今、世界では「ブロック経済化」が進んでいます。国ごと、地域ごとに経済圏が分かれ、食料やエネルギーを自国・地域内でまかなう流れが強まっています。 この動きは、一見すると遠い世界の話のようですが、実は 地方の暮らし方 に大きなチャンスをもたらしています。 💡 八ヶ岳で生まれる新しい循環のかたち 地域での生産・消費(地産地消) が広がることで、地域経済が自立。 再生可能エネルギー の導入や小規模電力会社の活用で、エネルギーの地産地消も進む。 テクノロジーやリモートワーク で、都市部とのビジネス連携も可能に。...
2025年10月27日
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