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茅野市豊平 三井の森隣接の土地 485坪|管理費なし・標高1,000m|八ヶ岳ライフ

  • 7月2日
  • 読了時間: 6分


蓼科高原・三井の森のすぐ西、縄文の道沿いに、485坪(1,604.62㎡)の更地があります。

別荘地の森に隣接しているのに、別荘地の管理費はかか


らない——そんな外周の土地です。南北に長くフラットで、南が道路に面しているので日当たりも良好。標高はおよそ1,000m。夏はエアコンがいらないほど涼しく、すぐ近くには尖石の縄文遺跡や竜神池、日帰り温泉やハーブのお店もあります。

暮らしそのものを、自分の手で組み立てていける土地です。世界の流れ・八ヶ岳西麓という場所・この区画そのもの、そして周辺での過ごし方まで、順にご紹介します。

なぜ今、「管理費のいらない広い土地」が見直されているのでしょう?

暮らしの基盤を、自分の手元に置ける土地が、いま静かに見直されているからです。 派手な別荘暮らしではなく、固定費を抱え込まずに、広くのびのび構えられる土地に目が向き始めています。

働き方が変わり、住む場所を収入ではなく「どんな暮らしがしたいか」で選べるようになりました。家の断熱や気密も進んで、標高のある涼しい土地で一年を過ごす障壁も下がっています。

そのうえで、別荘地の「外周」という位置には、うれしい利点があります。森の静けさや環境はすぐ隣に楽しめるのに、別荘地の管理費や建築規制はかからない。毎月・毎年の固定費を抱えずに、広い土地へゆったり暮らしを設計できる——この組み合わせを探している方が、増えています。

茅野市豊平・三井の森隣接という場所

八ヶ岳西麓は、四方を高い山に囲まれた盆地です。この土地は蓼科高原・三井の森の南西の外周にあたり、森の環境を隣に置きながら、別荘地の管理費はかからない位置にあります。

標高はおよそ1,000m。すぐ近くの尖石遺跡は、実はこの土地と同じ豊平4734番地内にあります。縄文の道を歩けば、尖石の縄文考古館や竜神池まで散歩できる一帯です。周辺は別荘地ですが、実際に一年を通して暮らしている方も多く、森の中でしっかり生活できる土地です。

週末の過ごし方——ハーブティー、竜神池の散歩、そして温泉

この土地の魅力は、敷地の中だけにとどまりません。車ですぐ、あるいは歩いても楽しめる範囲に、心がほどける場所がそろっています。

たとえば、こんな一日はいかがでしょう。

まず、森の中にたたずむハーブとアロマのお店へ。この一帯には、40年以上前から続く有名なハーブ専門店があり、世界中から集めた数十種類のハーブティーやアロマが並びます。おみやげにハーブティーを買って、深呼吸したくなるような香りに包まれる時間です。

そのあとは、竜神池のほとりをゆっくり散歩。水面と森を眺めながら歩けば、頭の中がすっと静かになります。

歩いて汗をかいたら、近くの日帰り温泉へ。唐松林に囲まれた露天風呂から、八ヶ岳や蓼科山を望めます。地元の方にも愛される、気持ちのいいお湯です。そして温泉のすぐそばには、おいしいと評判のジェラートのお店も。湯上がりの一杯は格別です。

こうした時間が、暮らしの延長線上にある——それがこの土地の、もう一つの贅沢です。

この区画そのもの——土地・森・暮らし

土地のかたち 485坪、南北に長くフラットな地形です。皆伐して更地でお引き渡しするので、引き渡し後すぐに家づくりの計画に入れます。南側に駐車スペースとアプローチを取り、家を前寄りに建てれば、南の光をたっぷり取り込めます。奥には畑や薪場、小さな小屋を置く余白も十分にあります。

進入路 前面は幅約8mの市道です。荷物を積んだ車も、建築の重機も、無理なく入れます。

森とのつながり 隣接する三井の森側との境界は確定済みです。三井の森の区域には属さないため、建築規制や管理費の対象外。それでいて、隣の森の静けさはこの土地の価値そのものです。塀で囲うのではなく、境界沿いに木を残して、森とつなぐ建て方をおすすめします。

この一帯は赤松の林です。赤松はまっすぐ高く伸びて、林の中に光と風を通すので、広葉樹の森のしっとりした暗さとちがって、乾いて明るいのが特徴。同じ「森のある土地」でも、生えている木で暮らしの感触はずいぶん変わります。

インフラと冬のこと 上水は井戸、下水は公共下水(接続には負担金が必要です)。電気は前面道路まで来ています。標高約1,000mなので、冬は水道の凍結対策(水抜き)と除雪が暮らしの一部になります。難しいことではありませんが、最初の一冬は慣れながら覚えていくのが現実的です。薪も、はじめは購入して、慣れてきたら少しずつ自前へ——と移していけます。ここは正直にお伝えしておきたい点です。

先日この土地を訪ねたとき、まず印象に残ったのは、鳥のさえずりでした。赤松の林は乾いて明るく、空気がさわやかです。

ちょうど木を伐ったばかりで、切りたての赤松から松ヤニの甘い香りが立っていました。丸太の断面を見ると、年輪がぎゅっと詰まっている。標高のある寒い土地で、急がずゆっくり太った木の証です。鑑定士の目で言えば、これだけの赤松が育つ土地は、日射と水はけがしっかり確保されているということ。 木の育ち方が、土地の質そのものを教えてくれます。

不動産鑑定士・宅地建物取引士として三町村の土地を見てきましたが、「別荘地の森に隣接しながら、別荘地の管理費がかからない外周の土地」というのは、そう多くありません。 森という別荘地の一番の魅力を隣に置きつつ、毎年の固定費という弱点だけを外せる位置だからです。485坪・フラット・南向き・更地渡しと、家を建てる前の土地としては計画が立てやすく、境界も確定済みで安心して設計に入れます。

広さに気後れせず、まずは一度、この森のさわやかさを現地で感じていただけたらと思います。

こんな方に向いています

  • 管理費のいらない広い土地で、畑やハーブ、薪のある暮らしを、自分の手で少しずつ組み立てていきたい方

  • 夏の涼しさや、温泉・湖・ハーブのお店が身近にある高原の環境で、暮らしを選び直したい方

  • 別荘地の森の環境は隣に置きたいけれど、毎年の管理費や建築規制は抱えたくない方

流行を追って移住先を選ぶのではなく、自分の暮らしを自分で選びたい方に、そっと寄り添う土地です。

現地でしか分からないことがあります

森のさわやかさ、南から差し込む光、縄文の道を歩いたときの空気——こればかりは、写真では伝わりません。ぜひ一度、現地でご覧いただき、ご自身の暮らしに合うかをお確かめください。

この土地の赤松を伐ったときの現地の様子は、切ったばかりの赤松~松の香りが漂う~でもご紹介しています。

この土地の詳しい情報は、物件ページ「【茅野市豊平 三井の森隣接】森の中の485坪」でご覧いただけます。現地のご案内から、井戸・公共下水の手続き、家づくりのご相談まで、八ヶ岳ライフがワンストップでお手伝いします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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