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中古住宅の建物価値はどう決まる?——築年数・構造・リフォーム履歴で変わる査定の基準【茅野市・原村】
「建物の価値ってどう決まるの?」——中古住宅・別荘を売る前に知っておきたい評価基準を整理します。 築年数が古いと価値はゼロになる? 木造住宅は法定耐用年数上20〜25年で評価額がゼロに近づくとされますが、実際は手入れやリフォーム歴で見直されます。築年数は出発点で、状態が価値を左右します。 構造で評価は変わる? 同じ築年数でも、RC造(鉄筋コンクリート)やS造(鉄骨)は木造より高評価になりやすい傾向です。木造は低コストですが耐用年数は短め、S造は耐久性が高く安定、RC造は耐震・耐火に優れます。 リフォーム・設備は評価アップになる? 屋根・外壁塗装、水回り更新、断熱・シロアリ対策などの記録は査定でプラスに働きます。エアコン・床暖房・太陽光などの付帯設備も、正常に作動し設置5年以内なら評価対象になることがあります。記録を残しておくことが有利につながります。 担当・朝倉のコメント 建物は「築年数」より「どう使われ、手入れされてきたか」で価値が変わります。別荘・中古住宅は、冬の日射や凍結対策、区・水利など立地の実務も評価に関わるため、鑑定士として現地で総合
2025年6月19日


土地見学で確認!ハザードマップと災害リスク
土地を購入して八ヶ岳で新生活を始める際、楽しみが多い一方で見落としがちなポイントが「ハザードマップ」と「災害リスク」の確認です。自然豊かな八ヶ岳エリアだからこそ、地形や気候・水害、土砂災害などのリスクが地域によって異なります。ここでは、土地見学をする際に必ず押さえておきたいハザードチェックのポイントと、その具体的な方法をご紹介します。 地図で確認したら、同じ場所に現地で立ってみてください。地図では平らに見える土地でも、実際にはわずかに傾いていて、水がどちらへ流れるかが体で分かります。地図と現地の両方を見た人だけが、リスクを自分の言葉で説明できるようになります。 ハザードマップとは何を示した地図? ⚠ハザードマップの定義 市町村や国土交通省などが発行している「洪水・土砂災害・火山噴火・地震などの危険箇所を示 した地図」です。地形や河川、斜面の状況、過去の災害履歴をもとに作成されています。 ⚠なぜ重要か ハザードマップを確認することで、実際に暮らし始めた後に「想定外の土砂崩れ」や「浸水被 害」を避けやすくなります。また、住宅ローン
2025年6月17日


土地の価値はどう決まる?売却前に知っておきたい3つの評価ポイント
土地を売ろうと思ったとき、「いくらで売れるの?」「どんな土地が高く売れるの?」と疑問に感じたことはありませんか?実は、 土地の価値を決めるポイントは大きく3つ あります。この記事では、不動産の売買に慣れていない方でも分かりやすいように、そのポイントをやさしく解説します。 1. 地形と接道状況 〜「使いやすさ」が価格に直結〜 まず注目されるのが「地形」と「道路との接し方」です。 例えば、以下のような点が評価に大きく影響します 土地が 平らで四角い ほど評価が高い 公道に 2m以上接している と建築しやすい 前面道路が 広くて舗装されている と好印象 逆に、傾斜地や旗竿地(細い通路の先に土地がある形)などは、使いにくさから評価が下がることもあります。 2. 周辺環境 〜「暮らしやすさ」も大きな価値〜 土地の周りの環境も大事です。 日当たりや眺望 が良い 騒音やにおいの 問題がない スーパーや学校、駅 が近い 隣地との トラブルがない こうした要素は、購入を検討する人の「住みたい」という気持ちに直結します。 3. 法令上の制限 〜建てられるかどうかがカ
2025年6月10日


不動産会社とのパートナーシップ術 ~八ヶ岳ライフで田舎暮らし・移住物件をスムーズに見つけるコツ~
八ヶ岳ライフの魅力と物件選びのポイント 八ヶ岳エリアは、澄んだ空気と四季折々の自然、星空観賞やハイキングなどのアクティビティが楽しめる「八ヶ岳ライフ」のベース。田舎ならではのゆったりとした時間の流れや、地域コミュニティとの温かい交流が魅力です。 自然環境...
2025年6月5日


長野県の移住者3,747人で過去最多——茅野市237人・原村20人。データで見る八ヶ岳移住のリアル【2024年度】
こんにちは、八ヶ岳ライフの朝倉です。長野県では2024年度(令和6年度)、県外からの移住者が 3,747人 と過去最多を記録しました。そのうち 茅野市には115組・237人、原村には20人 が転入。この記事では、数字の裏にある魅力をギュッと凝縮してお伝えします。ぜひサクッと最後までご覧ください! 八ヶ岳への移住者は増えていますか? 増えています。2024年度の長野県への移住者は3,747人で過去最多、前年比111.4%です。うち茅野市には115組237人、原村には20人が転入しました。背景にあるのは「自然環境+ある程度の生活利便」を両立できる場所への需要です。 1. 2024年度の移住トレンド 長野県全体: 3,747人(前年3,363人→+384人/前年比111.4%) 茅野市: 115組・237人が移住 原村: 20人が転入 原村の人口: 8,064人(2025年5月31日現在)、世帯数は3,602世帯 ポイント: 移住先に求められるのは「自然環境+ある程度の生活利便」 テレワークや子育て環境への関心が高く、特にファミリー世帯が増加傾向 2.
2025年6月3日
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