top of page


八ヶ岳西麓(茅野市)は災害に強い?——山に守られた盆地を選んで移住されたお客様の実例
「災害の少ない環境で暮らしたい」。移住相談で年々増えているご希望です。実際に茅野市の中古住宅を購入されたお客様の実例とあわせて、八ヶ岳西麓の地形をご説明します。 ご依頼いただいたサービス 中古物件の購入。 きっかけ インターネットで茅野市の中古住宅を探しており、八ヶ岳ライフを知りました。 お客様の声、八ヶ岳ライフと他社との違い 空気がきれいで安心して住める茅野市へ移住したいと思い、茅野市で中古の戸建住宅を探しておりました。地元に根差して長く存在し続ける会社であることから八ヶ岳ライフを選びました。非常に丁寧で根気よく物件の説明をしてもらえて満足しております。また、災害マップ提示および購入物件周辺のご近所情報を教えてくれたところも非常に良かったです。 八ヶ岳西麓(茅野市・原村・富士見町)は災害に強いのですか? 四方を八ヶ岳・南アルプス・中央アルプスに囲まれた内陸の高原盆地で、台風や強風の影響が構造的に小さい地域です。 海から遠く津波の心配がなく、山々が風をさえぎる地形は人工的には再現できません。ただし、どの土地もリスクがゼロになるわけではありません。
2025年6月27日


相続した原村の土地が1年売れない——看板での個人売却から切り替えて3ヶ月で契約に至った実例
ご依頼いただいたサービス 相続により土地を取得したが、利用しなかったので売却を依頼しました。 きっかけ インターネットで御社を知りました。 ご相談内容、八ヶ岳ライフと他社との違い 土地に看板を建てていましたが、1年経っても土地が売れなかったので、インターネットで検索して八ヶ岳ライフに不動産の売却を依頼しました。 いろいろトラブルがありましたが、粘り強く、よくやってくださった。 個人で看板を立てて土地を売るのは難しいのでしょうか? 難しいケースが多いです。買い手に届く情報発信力の差に加えて、価格設定・測量・境界確認・契約まわりでつまずきやすいためです。 特に「いくらで売ればいいのか」が分からないまま売り出すと、高すぎて1年動かない、あるいは安すぎて損をする、のどちらかになりがちです。出発点は適正価格の査定です。 担当朝倉のコメント 「1年間、土地が売れないので、いくらで売れば良いのか」というご相談を受けました。まずは査定をさせていただき、適正価格で売却をご依頼いただいた結果、約3ヶ月で契約まで至りました。その後、測量・境界確認を行い、いろいろありま
2025年6月27日


八ヶ岳に移住したら区への挨拶はどうする?——区長さん・ご近所への挨拶に同行した実例(茅野市北山)
―茅野市北山で野鳥が多数みられる、景色の良い土地の購入― きっかけ インターネットでランニングサークルを検索して、八ヶ岳ライフを知りました。 ご相談内容、八ヶ岳ライフと他社との違い 自給自足の生活を目指して茅野市で比較的広い土地を探しておりました。茅野のランニングサークルを検索していて八ヶ岳ライフ株式会社を知りました。実際、会社に行ってみて、楽ちの倶楽部の活動もしていることを知り、共感を覚えました。 ひとつひとつの物件に時間をかけて見せていただけて、土地柄などの生活のしやすさ等、住む人の気持ちになってお世話していただけたので、サービスについては大変満足しました。とても紳士的でありながら、人を緊張させない優しさとユーモアのあるお二人でとても楽しかったです。正直さと誠実さが「じんわり」伝わってきました。 八ヶ岳西麓に移住したら、区やご近所への挨拶はどうすればいい? 最初に区長さんとお隣へ挨拶に伺うのが基本で、ご希望があれば当社が同行します。 茅野市・原村・富士見町では「区」と呼ばれる集落の自治組織が今も実際に機能していて、ごみステーション・道路の維持
2025年6月27日


相続で不動産鑑定評価が「否認されない」ための4つの条件——税務署は教えてくれない乖離の話【諏訪・茅野・岡谷】
相続申告で不動産鑑定士の評価書を使っても、税務署に否認されることがあります。認められるかどうかの判断基準となる「4つの特別な事情」を解説します。 相続で鑑定評価が「否認されない」条件は? 次の4つの特別な事情が、ひとつの判断基準になります。 評価通達による評価が合理性を欠く(形式的に当てはめると不合理な結論になる) 他に合理的な時価の評価方法が存在する 評価通達による評価と合理的な時価に著しい乖離がある 納税者自身の行動で、その乖離が存在することを示す なぜ自分から動く必要がある? 税務署は、評価通達で不合理な結論になっていても、納税者には教えてくれないからです。乖離に気づいて対処するのは、納税者側の役割です。だからこそ、疑わしい土地は早めに専門家に相談することが大切です。 どんなときに鑑定を検討すべき? 特殊な要因で、評価通達の価格と実際の時価が乖離していそうなときです。まずは査定で、乖離があるかどうかを確認するのが第一歩です。 不動産鑑定士・朝倉宏典より 評価通達を形式的に当てはめると不合理な結論になっていても、税務署は教えてくれません。4つ
2025年6月27日


相続で「高低差のある土地・無道路地」を画一評価すると高すぎ?——鑑定で時価を示す【諏訪・茅野・岡谷】
相続で、著しい高低差や地盤の凹凸、無道路などの土地を周辺の宅地と同じように画一的に評価すると、実際の時価より高くなることがあります。鑑定評価で時価を示すことで、過大な評価を避けられる場合があります。 高低差や凹凸のある土地、画一評価だと高すぎる? 実態と合わず高くなることがあります。利用価値が著しく低下している土地は、路線価に反映されていない場合に限り評価減できる見解があります。「著しい高低差」「地盤の甚だしい凹凸」「騒音・日照阻害・忌み等で取引金額に影響を受ける土地」などが対象です。画一的な評価が著しく不適当と認められる場合には、鑑定評価が有効です。 どんな土地が「時価より高く」評価されやすい? 地積規模の大きな宅地の評価などを画一的に当てはめると、次のような土地は時価より高くなることがあります。 無道路地 中小工場地区内の戸建開発素地 高低差の大きい宅地 相続税申告で鑑定評価を使うときの注意は? 次の点をおさえておく必要があります。 価格時点は相続発生日 税務上の評価単位で評価を行う 収益価格を重視すると否認リスクが高まる(取引事例主義) 建
2025年6月27日
bottom of page


