top of page

1分で記載完了かんたん査定フォーム

個人情報保護方針に同意したものとします

5営業日で記載のメールアドレス宛に返信いたします

相続で「高低差のある土地・無道路地」を画一評価すると高すぎ?——鑑定で時価を示す【諏訪・茅野・岡谷】

  • 2025年6月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:6 日前

相続で、著しい高低差や地盤の凹凸、無道路などの土地を周辺の宅地と同じように画一的に評価すると、実際の時価より高くなることがあります。鑑定評価で時価を示すことで、過大な評価を避けられる場合があります。

高低差や凹凸のある土地、画一評価だと高すぎる?

実態と合わず高くなることがあります。利用価値が著しく低下している土地は、路線価に反映されていない場合に限り評価減できる見解があります。「著しい高低差」「地盤の甚だしい凹凸」「騒音・日照阻害・忌み等で取引金額に影響を受ける土地」などが対象です。画一的な評価が著しく不適当と認められる場合には、鑑定評価が有効です。

どんな土地が「時価より高く」評価されやすい?

地積規模の大きな宅地の評価などを画一的に当てはめると、次のような土地は時価より高くなることがあります。

  • 無道路地

  • 中小工場地区内の戸建開発素地

  • 高低差の大きい宅地

相続税申告で鑑定評価を使うときの注意は?

次の点をおさえておく必要があります。

  • 価格時点は相続発生日

  • 税務上の評価単位で評価を行う

  • 収益価格を重視すると否認リスクが高まる(取引事例主義)

  • 建付減価は認められない

  • 鑑定評価が必ず通るわけではない

  • 原則として調査対象になる

不動産鑑定士・朝倉宏典より

画一的に評価すると時価より高くなる土地は、相続で過大な負担につながります。鑑定評価が有効かどうかは土地の個別事情によります。諏訪市・茅野市・岡谷市・下諏訪町で相談を実施中です。まずはご相談ください。相談は無料です。

お持ちの土地が画一評価で高くなっていないか気になったら、まずは今の価値から——おおよその目安は1分無料査定から。売却・買取のご相談は八ヶ岳ライフの売却サイトへ。

Frame 83.png

会員登録

Frame 83 (1).png

お問い合わせ

bottom of page