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八ヶ岳はどの方位を選ぶ?——西麓・南麓・東麓と軽井沢、発展しなかった土地がこれから選ばれる理由【4方位を比較】
八ヶ岳の西麓・南麓・東麓と北の軽井沢、四方位を比較。西麓は山に囲まれ、発展しなかったがゆえに畑と地縁が残った地域。極端気象と食料安保の時代に浮上する内陸盆地の価値を、不動産鑑定士の視点で整理しました。
5月12日


軽井沢と八ヶ岳西麓はなぜ違う道を進んだ?——地形・中央道・新幹線が分けた29年【国のデータで比較】
軽井沢と八ヶ岳西麓、なぜ別の道を歩んできたのか。地形バリア・中央道・北陸新幹線という3つの変数で、29年間の運命を分けた構造を解き明かす。鑑定士が書く、移住先選びの本質的な視点。
5月11日


八ヶ岳の西麓と南麓は何が違う?——標高・日射・風・土地の広さで比べる、選び方の7つの軸【茅野市・原村・富士見町/北杜市】
八ヶ岳の西と南、移住先としてどう違うのか。標高・気候・地形・風・土地の広さ・価格・地縁まで、西麓3町村に特化する不動産鑑定士が、動画では話しきれなかった「選び方の軸」を全部並べます。
5月10日


東京の朝の電車に、もう未来を感じない——八ヶ岳西麓から見る「集約から分散へ」の波と二地域居住
最近、東京の朝の電車に未来を感じなくなった。茅野駅の駅ビル投資にも違和感がある。一方で、20年前にリーマンショック後の組織再編で経験したことが、今の「SaaSの死」の波と重なって見える。集約から分散へ、重さから軽さへ。3つの長い波と縄文構造の判定軸で、いま個人と会社が向き合っている転換点を、八ヶ岳西麓で20年以上不動産業を営んできた立場から整理してみたい。二地域居住・移住を考えている方、自社の組織変更を検討している経営者の方の参考になればと思う。 東京の朝の電車で、なぜ未来を感じなくなったのですか? 東京に行くたびに、朝の電車に乗ると違和感が膨らむ。 何百万人もの人が、毎朝決まった時間に、決まった方向に、ぎゅうぎゅう詰めの箱に押し込まれて運ばれていく。窓ガラスに頬が押し付けられ、隣の人の鞄が腰に食い込み、スマートフォンの画面だけが各自の世界になっている。降りる駅が来るまで、誰もが無表情で耐える。 私自身、若い頃は東京で働いていたので、この景色は知っている。当時は当たり前だった。けれど、八ヶ岳西麓に拠点を移して20年以上経ち、たまに東京に出ると、こ
5月7日


八ヶ岳西麓の自社買取再生物件はどう見る?——現地で確認する5つのポイントと2つの実例【茅野市・原村・富士見町】
自社買取再生物件とは、どんな土地ですか? 当社が買取・再生した八ヶ岳西麓(茅野市・原村・富士見町)の物件を紹介していきます。 最初に、物件をどう見ているかだけお伝えします。 自社買取再生物件は、どこを見ればいいですか? 物件を見るとき、価格や築年数の前に、こちらを確認します。 1. 分散:電気・水・買い物先がひとつ止まっても暮らせるか 2. 自給:畑や井戸、薪が自分で確保できるか 3. 低い固定費:管理費や維持費で生活が苦しくならないか 4. 地縁:区や近隣と対等につき合えるか 5. 戻せる:将来、暮らしを縮小したり用途を変えたりできるか 5つ揃う物件が「長く住める物件」です。 1つでも欠けると、安くても要注意です。 物件はどんな単位で見ればいいですか? 紙の上の「土地と建物」だけが物件ではありません。 ・土地:畑・水・日当たり・標高 ・地縁:区や近隣との関係 ・周辺の機会:近所で次に出る物件情報 ・行政の下地:農地転用や境界確定のしやすさ この4つを束にして引
5月1日
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